私は今年で2年生になる大学生。でも学部は夜間だ。もちろん昼間部に入りたかった。努力が足りなくて第一志望の大学は夜間部以外全て落ちたのだ。ボーダーフリーの昼間部の大学は合格していた。でも私はマンモス大学の夜間を選択したのだ。努力が足りなかったから受験に自信もなくたくさんお金をかけて保険をかけて受験した。
なのにダメだった。受験が終わった時、「この落ちた分の費用はバイトで返そう」そう思った。だが現実は甘くない。15万ほどの受験料はそう簡単には消せない。何より自分の貯金や遊び代に回してしまうから。こういう部分でも自分が嫌いだ。
本題に入る。そんな夜間部の私は2月の後半に転部試験を受けた。その結果が今日出た。ダメだった。
当然だ。受かるための努力をしていないから。今になって後悔する。いつもそうだ。目の前の幸せにばっかり気を取られて努力をしていない。していたとしても、中途半端だし、努力したというのが恥ずかしいほどだ。
父も母も期待してた。私も受かりたかった。最初は夜間部がいやだからという理由で転部試験を受けていた。商学部貿易学科を。でも今は違う。私は総合商社に就職したいのだ。転部しなければいけなかった。でも出来なかった。
チャンスはあと1回。来年の2月だ。負けない。同じ過ちを繰り返さない。
夜間部なら夜間部なりにできることがある。TOEIC700点以上、簿記検定2級、韓国語検定2級、ビジネス法務検定1級をこの1年で取得してみせる。けして楽じゃないのはわかっている。でももう負けたくないから。自分に。
未来の自分に楽させてあげたいから。
1年後、以上に資格を取得して、絶対に昼間部に上がってみせる。