週末は家族で、防災について話し合いをした。

と言っても、息子は自閉症であまり理解していないので

改めて震災の動画を一緒に観た。テレビでは観たことがない映像。一瞬で町が崩壊する。

家族を突然亡くした悲しみ…。

言葉を失う…。

明日のことはわからない。

息子は作業所にあまり行かなくなったので、1人で居ることが本当に心配。

その話もした。

どこまで響いているかわからないが、私も備蓄するだけではなく、見直しをしたり

できることをやろうと

強く思った。

今、こうして普通に暮らせることは当たり前じゃないから。




車でラジオから流れてきた

植村花菜さんのヒット曲

トイレの神様。

祖母との思い出の歌で

作文みたい。懐かしさで

運転しながら

聴いているうちに

涙が。

私も小学6年生まで

祖母と暮らしていた。

優しいおばあちゃんだった。

私が映画に行きたいと行ったら

歩いて一緒に行ってくれた。

たまにお菓子をそっと渡してくれた。

今も忘れない。



祖母を思いだし...

そして

亡き息子と重ねてしまう...。

亡き人を思う切なく

寂しい気持ち。

涙が溢れ

止まらなかった。


そんな思い切り

涙を流した

ゴールデンウィークの1日。







息子が亡くなり

気付けば…生きていた時と

今と

私の人間関係が

変わった。

生きていた時、関わりがあった人より

亡き後に、同じ境遇の方々に出会ったり

離れていた時期はあったけど

心を寄せてくれた人。

もちろん家族や姉妹、

親戚も支えてくれている。

これからも

大切にしたい。



可愛い❤