こう聞くと、
いや、私はひとからどう思われてもありのままの…。とか、
一人に愛されればいいの…
。なんて、モテなんか意識しない方も多いとおもいます
。だけど、実際は、ターゲットにもよりますが、
面接に行っても気に入られたいし、営業先のお客様に気に入られたいし、お友達にだって嫌われたくない、異性にだってできれば好かれたいし、なんなら、嫁いだ先の両親にだって気に入られたい
。ですから、「異性」に限らなければ、絶対!「非モテ」よりは「モテ」の方が、お得なんです。
その「モテ」を実現する際に、「見た目」はとても重要です。
ありのままの自分を見てもらうためには、「手」にとってもらわなければ、視界にすら入らない事がほとんどですから…。
そこで、ヘアースタイルや、ファッションがお役に立てるツールとして登場するのですが、
雑誌をくまなくお勉強し、最先端の流行を取り入れて…。今時のスタイルに大変身!!!
………。
これ、やめた方がいいです。(持論デスが…)
もし、あなたが女性なら、男性は女性のファッション雑誌など、見る方はほとんどいらっしゃいません
。よって、雑誌から飛び出して来たようなファッションは「ビックリ」、そして、あなたは「おしゃれ」ではなく、「個性的」に映ってしまうのです…。それを望むなら、突っ走って頂いて結構なのですが、「モテ」からははずれます。
「人柄」を知る前に見た目の個性で、構える人が大多数で、その個性に惹かれる方はずいぶんと限定されてくるからです
。(高嶺の花とも言うかな???)そういう私が昔、「個性」の塊でした(笑)
(なんなら今もかな???)すごいカッコしてたなぁ~。お客様からも「なに?今日は網に絡まったみたいなカッコだね!」とか言われちゃったり(どんなカッコだ(笑))ですから、「モテ」たかどーだかはご想像にお任せしまして
今思えば、自分の思い込みでおしゃれするよりも、人の意見に耳を傾けて、「人からの評価」でおしゃれしていたら………。なんて感じます(笑)今は、周りにとけ込むようTPOなんかを考えていますので、とってもとっても普通です
まあ、そんな事はおいといて、ですから、美容師さんには遠慮なく、「どーしたらステキになれるか」相談してくださいね

あまりにもご自分の思い描くテイストからかけ離れた提案をされたら、思いっきり『『NO!!!』』
とお答えになって
、あ、でもそ~いうのもありなのかなぁ~???なんて思えたら、もしかして、「モテ」の第一歩かも???
デス

