ちからっ子しんぶん -57ページ目

ちからっ子しんぶん

うんとこどっこいしょ!


11月2日


私の体も
赤ちゃんの体調も良好


無事に退院出来ましたハート







お産直後、からだの酸素濃度が薄くて保育器に入った赤ちゃん

もしかしたら一緒に退院出来ないかも知れない と看護師さんから言われ

足には酸素濃度を図る機械が付けられて

二日後にやっと私の所に来た時
まだまだ不安がたくさんあったけど

退院するときには酸素濃度も通常で
おっぱいもぐびぐび飲んでくれる元気ボーイ赤ちゃん





初 お外





初 車





元気で何より!









初ハロウィン


入院中、さーくんが持ってきてくれたハロウィンおかし



ハートハート










お腹の陣痛が痛くなり始めたけど

痛みはまだまだ我慢できる程度


生理痛の チョー痛い時くらいの痛みだったから
まだまだ先は長い ようなきがしていて


たしか、 助産師さんに
「陣痛が始まったみたいです」  と報告して
「じゃぁ 内診してみましょうか」 と内診したのが
朝の6時40分くらい?


内診中に 陣痛が来て
その陣痛から とても痛く 我慢が出来なくなってきた

子宮口は半分くらいしか開いてないけど
とってもフワフワになってるから お産は近いかもね・・・

みたいな会話をしたような ・・・・・

ところが、 ところが、  内診中の陣痛から 突然我慢できない痛みになって、
その次の陣痛から もうイキみたくなってビックリあせ


助産師さんも急激な 変化に  すぐに対応してくれました。


朝7時過ぎくらい、急遽分娩室へ

その頃には  私も 人間だとは思えない 声を出していたのだと思う。



ところが、分娩台に上がったら
先生や 助産師さんが とても慌ただしく
ただただ 慌ただしく  なんだか ようすがドタバタな・・・・・






そして私の お産が始まったのです。






と、お産の詳細を書きたいところだけど、





実は、産まれてくる時に 赤ちゃんの首に へその緒が絡まっていたようで

お腹の中で 赤ちゃんの 呼吸が ゆっくりになり始めていて

とにかく 一刻も早く お腹から出さなきゃいけない 時間との勝負



とにかく 呼吸法とか 痛いとか 言っていられないくらいの緊急事態だったようで

とても  とても 壮絶な 出産 でした。



さーくん も ビデオを途中で止めてしまうほど 過酷だった出産だった為

もう少し 時間が立って


体と心が 落ち着いてから、 ブログに 記録しようかと


とにかく 今は 思い出せない








何はともあれ、  7時過ぎに 分娩台に上がって

10月28日  午前7時27分  男の子を 出産できたのですハートハートハートハート



 

少しの間 、呼吸が出来なかった次男くんは

すぐに酸素濃度を高くした 保育器に入れられて

今回は カンガルーケアが出来ず


その間はとっても不安だった し なんだか 切なかったし
でも出産が終わって ほっとしたり



どうやら 私も 大丈夫みたいだし


とにかく   出産が 終わった~





早く 赤ちゃんに おっぱいをあげたい

だた  それだけ










食事の支度もそのままにして出てきたから
車の中で HAKUにコンビニのおにぎりを食べさせて
10月27日の9時前くらいに病院に到着

そのまま さーくんと HAKUは保育園へ


病院についてすぐに内診したら
破水はしているけれども、子宮口はまだまだ2センチ程度


これはもしや 陣痛の時間が長くなるのかなー
なんてこと考えつつ、陣痛室へ通されると
既にお隣にもう一人の妊婦さんが 陣痛待ちしておりました。



23時頃から  なんとなく腰が重たくなってきたなー
な程度の変化しかなく ベッドに横たわりながら さーくん とお喋りしていると



なんだか 外が慌ただしくなって
人間とは思えないほどの 苦しみを 悶える声が聞こえて
陣痛室の隣にある 分娩室へと 入って行ったのです。


分娩室から聞こえてくる 悶え 苦しむ声は 陣痛室に筒抜けで
これから 自分にも襲ってくる あの 陣痛を考えると
もう、 それは それは  気絶しそうなほど 恐怖をあおるのでしたがーん


が、しかし、 約2時間後  突然 赤ちゃんの泣き声が聞こえてくると
それは それは 涙が出たほど嬉しくて 
生命の神秘 を感じる事ができました。





とか、やってる間に

いつの間にか  時間は 朝のなりつつ ある時間。


10月28日  朝5時くらいから
はっきりとした 陣痛が 10分間隔程度


でも まだまだ 全然 我慢が出来るくらい



お母さんに メールで 陣痛の進み具合を報告




お母さんからの返信の

「頑張りなさいね」   がとっても嬉しくて あたたかかったホッ







この日は、 さーくん 会社のサッカーの試合


前日の健診で 子宮口がまだ2センチしか開いてないってきいて

たくさん 歩いた方がよさそう!ってことで

 

急遽 試合に参戦です。

 


 


いつ陣痛が来るか分からないから
土日のお出かけは遠慮していたけど
考えてみれば 家族3人でのお出かけは しばらく出来なくなるかもしれない

だから 大きなお腹で みんなにビックリされながらも お出かけしてみたら
いい気晴らしになって 楽しかったアゲ


帰りにショッピングモールによって お買いもの。



今日の夕飯は 麻婆豆腐と決めていたので



夕方、さーくんと HAKUがお風呂に入っている間に


お豆腐を下ゆで して
野菜を切って
HAKUの そぼろ丼のそぼろを炒めて
合わせ調味料で 味付けをした 直後




ぼわっびっくり




っっと破水したのです!





 「さーくん! 破水したっあせ


「マジかよっっあせ


みたいな 会話が繰り広げられつつ、


さーくんとHAKUは 急いでお風呂からあがって

私は急いで シャワーを浴びて

病院と お母さんに電話。


HAKUを緊急一時保育に預ける手配をして


 病院に向かう直前


20時30分  いざ病院へ 


長い夜の始まりです