10月28日 陣痛 | ちからっ子しんぶん

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うんとこどっこいしょ!




食事の支度もそのままにして出てきたから
車の中で HAKUにコンビニのおにぎりを食べさせて
10月27日の9時前くらいに病院に到着

そのまま さーくんと HAKUは保育園へ


病院についてすぐに内診したら
破水はしているけれども、子宮口はまだまだ2センチ程度


これはもしや 陣痛の時間が長くなるのかなー
なんてこと考えつつ、陣痛室へ通されると
既にお隣にもう一人の妊婦さんが 陣痛待ちしておりました。



23時頃から  なんとなく腰が重たくなってきたなー
な程度の変化しかなく ベッドに横たわりながら さーくん とお喋りしていると



なんだか 外が慌ただしくなって
人間とは思えないほどの 苦しみを 悶える声が聞こえて
陣痛室の隣にある 分娩室へと 入って行ったのです。


分娩室から聞こえてくる 悶え 苦しむ声は 陣痛室に筒抜けで
これから 自分にも襲ってくる あの 陣痛を考えると
もう、 それは それは  気絶しそうなほど 恐怖をあおるのでしたがーん


が、しかし、 約2時間後  突然 赤ちゃんの泣き声が聞こえてくると
それは それは 涙が出たほど嬉しくて 
生命の神秘 を感じる事ができました。





とか、やってる間に

いつの間にか  時間は 朝のなりつつ ある時間。


10月28日  朝5時くらいから
はっきりとした 陣痛が 10分間隔程度


でも まだまだ 全然 我慢が出来るくらい



お母さんに メールで 陣痛の進み具合を報告




お母さんからの返信の

「頑張りなさいね」   がとっても嬉しくて あたたかかったホッ