夏休み
お出かけや帰省で
外食やばぁばの手料理ばかりだった約一ヶ月間
自宅に戻ったら HAKUが、
「ねぇ ねぇ、ママのご飯が食べたい」
って言ってくれました

その日は確かチキン南蛮を作って、
タルタルソースに使う玉ねぎが無くて
代わりにキュウリのみじん切りを入れたら
子供達にえらい好評で

考えてみればタルタルソースにピクルスのみじん切りとか入ってたっけ

「やっぱりママのご飯が一番食べたかったんだよ」
とか 嬉しいこと言ってくれました。
そして なんとなく それから毎日
子供達のお夕飯の写真を撮っています。
こう見ると、
本当に盛り付けが質素というか
ひねりや オシャレ感ゼロですが、
できる時は頑張るようにしています。
こうして写真で見ると
お魚も何も考えずに
ほぐした身をお皿に乗せていたけど
そろそろ自分で骨を取って食べれるように
半身を丸ごと出してもいいのかな?
とか 気づく点も多々。
大人はこの食事プラスαで、
最近はマグロの漬け丼にハマってます。
「ご飯だよ~」
「やった、ご飯だ」
「ごふぁん ごふぁん」
「こらこら手を洗って来なさい!」
「手で食べない!」
「ママ!HIKARUがデザートから食べてるよ」
「てぃのこ(きのこ)てぃのこ(きのこ)♡」
夕方6時の会話はいつもこんな感じで、
誰かが必ず牛乳かお味噌汁をこぼす
私の最もイライラしてる時間帯です。
ご飯をいっぱい食べた人には特典付き。





