関さん | ちからっ子しんぶん

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うんとこどっこいしょ!






 


3人で絵本を読んでる 




いつも行く遊び場にいる ボランティアスタッフの関さん


HIKARUが私のお腹の中で大きく育ち始めて
HAKUと遊んだりお出かけするのが大変になってから
ほとんど毎日行くようになった遊び場で
のんびりと座って、こども達が寄ってくるのを待ってる関さん


HAKUは関さんが大好きです。

H「とっといこーよー。しぇきしゃん(せきさん)いるかなぁ。」

私「今日は水曜日だからいないんじゃない?」

H「あっそっか、いないのか。そっか。そっか。」


とかいいながら 家を出発するのが だいたいで、

今日、写真をプレゼントしたお礼に関さんからお手紙をいただきました。



 


お手紙をもらうのはHAKUもHIKARUも 産まれて初めて


 

2人で 奪い合いの取り合い


寝かしつけの時に ベッドに入ってお手紙を読んであげると、


私「『年の差はずいぶんありますが、友達だと思っています。』だって
        関さんはHAKUとHIKARUのお友達だよ。嬉しいね」
 
H「ふ~ん。HAKUねぇ。
        しぇきしゃん ねぇ~(せきさんねぇ)しゅきー(すきー)。」



こども達、とっても とっても とっても喜んでおりました




ところが、 最近、恥ずかしいのか、
お友達と遊ぶのが楽しいのか

遊び場に到着しても なかなか 関さんのところに行かなくなったHAKU

前はあんなに追いかけてたのにね。

最近は ママにベッタりで

ちょっと離れると「ママー!!」って直ぐに呼ばれるから

なかなか じっくりママトークができませんごちゃごちゃ







そして、こども達へのお手紙と一緒に

『HAKU君HIKARU君のご両親様』  と、もう一通 のお手紙が。



手書きの便箋のお手紙なんて 何年振りだろう。


それだけで かなり心が  ぽかぽか なわけなんだけど、




お手紙に

『僕は友達が増えていくので、とっとの芽に来るのが楽しくてしかたありません』
『おじいちゃん、おとうさん、おにいちゃん ではない、第三者の大人の友達だと思っています。』

と、










あー、   もうー、  なんだかなぁきらきら

今まで、私、上から目線だったんだなって


親だから 注意しなきゃ 、ダメな時は叱らなきゃ、

やってあげなきゃ、おしえてあげなきゃ、

大人だから、こども達を しっかり 見て守らなくちゃ!


みたいな、 カチカチ の  がんじがらめだったなぁと








朝から 晩まで バタバタ してて、切羽詰まってきて
いつの間にか 「あれしなさい これしなさい」でガミガミガミガミ。。。



でも、関さんからのゆっくりしたお手紙を読んだら ハッとして


全速力で猛ダッシュしていたら 、後ろからトントンと肩を叩かれて
振り向いたら  にこっと 笑顔で微笑まれたような









今日は こども達と  ゆっくりお風呂に入ろう






そんな ことを思った 夜でした









関さん   お手紙  ありがとうございます。




これからも  親子共々の お友達でいてくださいにっ