Sちゃん宅からの帰りの電車で
なんとなく 電車に乗り始めた頃から
HAKUの機嫌が悪くって
それはすぐに 大爆発になって
ついには途中下して
それでも泣き叫んで 暴れまくってるHAKUを、
エルゴでHIKARUを抱っこしてるため
抱きしめてあげる事が出来なくて
泣き声も どんどん大きくなって
ついにはHAKU、嗚咽まで出る始末
大船のホーム中にHAKUが泣き暴れる声が響き渡り
しまいには お腹が空いてきたHIKARUまでギャン泣きで
行き交う人々の人目を気にするほど
私にも余裕が無くなって
エルゴの中で泣くHIKARUに おっぱいをあげながら
一生懸命HAKUを抱きしめてみても HAKUの機嫌は収まらない
叩いたり 蹴ったり ジタバタしたり
そんな時に 通りすがりのお婆さんが
優しく声をかけてくれたのをきっかけに
私も ポロポロと 泣いてしまったのです。
行き交う人に冷たい目で見られても
冷たい言葉を言われても まだ全然平気だったけど
とっても親切なおばさんが
HAKUの鼻水を拭いてくれて
「頑張ってね」と言って下さった瞬間に
緊張の糸が解けたというか
何と言うか
ポロポロ と
そのうち おいおいと
泣いてしまいました
おっぱいを出しながら
もう 無理だから
さーくん に迎えに来てもらって帰れたけど
HAKUのイヤイヤは ちょっぴり恐怖になりました

おー 怖っ