額紫陽花の花(装飾花ではなくて中心部の本当の花の部分)が咲いてきてました。
蕾の粒々が苦手な人もいるかもですが、本当の花、可愛いです。
なんか、アクセサリーみたい。
で、
ここからは虫の話です。
この時期紫陽花にはアオバハゴロモの幼虫が付くようになるんですけど、
アオバハゴロモに似た、でもなんか違うってものが、紅葉やギボウシ、チロリアンランプなどで見るようになったのでググってみました。

チュウゴクアミガサハゴロモっていうんですね。
近年日本でも大量発生しているとか。
は今年(今月)初めてこの虫に気が付きました。
今までアオバハゴロモと同じと勘違いしていたかも?ですが。
周りの綿がないとこんな感じです。

名前もですけど、見た目もアオバハゴロモより強力そうな感じ…。
あと、ヒペリカムヒドコートの葉の上に、こんな枝みたいなものがありました。
これ2、3年前に一度見ていて、蛾であることがわかったんですけど。
ツマキシャチホコっていうんですね。
拡大すると羽とか足とかあるのがわかりますね。
なんか以前見たのと長さが違うと思ったんですけど…、合体中だったんですね!!
ついでなので、
フェイジョア(実生)の花
アポロの方は花が終わってしまったので実は生らないでしょうけど、結構咲いたので嬉しい^^
サラダにトッピングしようかな。
山紫陽花はそろそろ終わりな感じです。











































































