今朝方、祖母が亡くなったと連絡がありました。
お盆に会いに行った時は、まあまあ元気だったんだけど…。
あまりにも突然でした。
90歳だから長生きしたから大往生だけど。
朝早くから、あたしを除いて、岩手へ。
あたしは、明日も明後日も休めない仕事があるから、行けないし。
なかなか、こういう時って、休めない仕事にはまるんだよなぁ。
仕方がない。
宮古市のお墓は震災であるのかないのかも不明だし、家もないからなぁ。
納骨はまた別日にすると、母から電話がありました。
あたしの祖父母はみんな亡くなってしまった。
祖父母達にとって、孫のあたしの誕生はうれしかったんだろうか…。
どの位、うれしかったんだろうか…。
あたしは、父がたの祖父母にはとってもとっても大切にされ、かわいがられ、そして、甘やかされた。
今朝亡くなった、母がたの祖母はあたしより弟をかわいがった。
それを小さい頃から感じながら大きくなった。
祖父母がみんな亡くなってしまった今は、岩手にいるんだというよりは、いつでも、空から見ていてくれているような、見守り続けていてくれるような、そんな気がする。
だから、悲しいより穏やかな気持ちになった。
今、あたしは生きている。
それを強く実感した。