蛍烏賊とうるいの酢味噌和え

この時期の定番ですが、蛍烏賊と酢味噌はよく合いますね。
蛍烏賊の肝のうまみと、酢味噌のコクに、うるいの苦味を合わせました。
ほかに、菜の花や分葱などでもいいですね。
でも今年は菜の花が高い・・・
コースの焼物より
ぶりの照り焼き
今回のぶりは半身(頭なし)で6キロ以上
このくらい大きいものになるとかなり脂が乗ってます。
今年のぶりも終わりに近づいて来ました
氷見ではもう終了宣言だそうです。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120221/CK2012022102000164.html
さて、今日は
ぶりの照り焼き(フライパンを使った)の作り方を紹介します。
1、ブリは養殖のものの場合臭みがあるので、軽く塩をふりかけ、20~30分置きましょう
2、その間に照り焼きのタレを作ります
分量は、濃口醤油180cc、味醂180cc、ザラメ100g
これを鍋に合わせて、昆布を一切れ入れて火にかけます
30分くらい煮詰めたらタレの完成です。
3、フライパンに油を熱し、ブリを入れ、両面焼きます(中火)
4、ブリが完全に火が通らないうちに、タレを入れます
5、タレをブリにかけながら煮詰めていきます
6、ブリの表面がツヤツヤになってきたらお皿に盛り付け、タレもかけます
7、仕上げに粉山椒をふりかけて完成!
照り焼きのタレは
鶏肉などの照り焼きのほか、炒め物、などにも活用できます。
うなぎのタレにも使えますよ(市販のはいろんなモノが入っていておいしくないので)。