ネットで注文したスタンディングデスクが届いたが。

 

、、、でかい。

 

、、、、、重い。

 

これで読書と勉強を再開しようとたくらんでいたが、2階に持っていくのに、

 

重さが心配。それに場所がない。

 

いま部屋が本が積んであって大変なことになっている。

 

まだ片付けられていない。

 

あとこんなに大きくて重いとは思っていなかった。

 

 

 

何年かぶりに、大きな買い物で失敗したなあ。

 

どうしよう。未開封だし、返品するか。

 

 

 

今の自分を変えるのに、必要なのは必要なのだ。間違いない。

 

思い切って購入した、憧れのスタンディングデスク。

 

なのだが。

 

 

 

あーやっちまったなー

 

笑うしかない。


本屋をウロウロしていたら、ふと目に入った文庫新刊にビビった。

スピノザ『神学・政治論』(上下)吉田量彦訳、光文社古典新訳文庫。




まじかー!(◎o◎)

全然チェックしていなかった…

う、嬉しい…けどもっと、もう少し早く出てくれていたら、読みづらい岩波文庫のを読まずにすませたのに…イヤイヤ、出てくれただけでも感謝。

けれどよく出したな、光文社。

これまでもいろいろ出してくれていたけど、哲学系は王道的な著作が殆どだった。

スピノザ、いきなり『神学・政治論』かあ。

ありがたいビックリマーク

岩波文庫『エチカ』読了後に読むぞビックリマーク

デカルト『精神指導の方法』を読了する。

薄い本だが、思ったより時間がかかってしまった。

始めはなるほどと呼んでいたが、段々と読んでいて興味が薄れて集中力下がってしまった。



 スピノザについて、いい参考図書をみつっけた。


上野修『スピノザの世界』講談社新書


・「目的」とは「衝動」の言である。しかし「衝動」は「目的」ではない。非対称である。


・欲望とは意識を伴った衝動。


なるほど。




復刻版を購入した、

デカルト『精神指導の規則』岩波文庫

を昨日より読み始める。

ひさびさのデカルト。

しかも本が薄い(笑)

ナイス、デカルトビックリマーク
さすがは、デカルトビックリマーク
(⌒~⌒)



最近はデカルト以降の哲学書を読むことにより、デカルトの欧州におけるインパクトの凄さを認識するようになってきている。

そして思うのは、『方法序説』や『省察』を読み直してみたいってこと。

特に『方法序説』は他の訳も参照したいなあ。



ああ、こうして行きつ戻りつしているから、なかなか前進できないのだよ。

ライプニッツの前に読むべきはジョン・ロックということもわかっちゃったし、ロックには『統治二論』の他にも『人間知性論』という代表作があり、これは岩波文庫で4冊もあるし、まだ手元に入手できてないし。

あと『人間知性論』はなかなか重要な本みたいだからパスできないし。

ああ、ライプニッツにたどり着くのはいつになるのか…

まあ、たとえたどり着いてもライプニッツ高価なんだよね。

『人間新知性論』みすず書房とか工作社の著作集とか。
(>_<)


スピノザ『神学・政治論』下巻(岩波文庫)を読了。




いや~長かった。

上巻からカウントして一年かかった。

旧仮名遣いだから、もう、なに言ってるのかサッパリ。

それでも所々印象に残った箇所はありました。

特に結論の第20章は力強かった。

要は国家論なんだと思う。

現代語訳をどこかで出してくれないかしら。

古本で注文していた本が届いた。

この本、2001年発行で、多分発売されたときから知っていたけど、購入したのは初めて。

これまでずっと書店で立ち読みしたり、図書館で借りたりしてすませていた。

今回購入したのは、買って線を引きながら読みたいと思ったから。

本を知って、10年以上たって、ようやく手元に必要となるタイミングが訪れた。

時間かかりすぎかな。

哲学の勉強が軌道にのっている証左と考えよう。


読書リストの継続、補完になかなか良さそうだ。
「西洋近代哲学(年代順)読書リスト」にパスカルとモンテスキューを追加。



○…既読 

フランシス・ベーコン 1561.01.22--1626.04.09 
・1597年『ベーコン随想集』 渡辺 義雄訳 岩波文庫 
・1605年『学問の進歩』 服部 英次郎、多田 英次訳 岩波文庫 
○1620年『ノヴム・オルガヌム―新機関』 桂 寿一訳 岩波文庫 
○1626年『ニュー・アトランティス』 川西 進訳 岩波文庫 

トマス・ホッブズ 1588.04.05—1679.12.04  イングランド出身 
※ベーコンの秘書の経験あり
・1642年『市民論』 本田裕志訳 京都大学学術出版会 
○1651年『リヴァイアサン』 水田洋訳 岩波文庫 全4巻
・1658年『人間論』 本田裕志訳 京都大学学術出版会 
・????年『ホッブズの弁明/異端』 水田洋訳 未来社 
○????年『哲学者と法学徒との対話』 田中浩、新井明、重森臣広訳 岩波文庫
※『市民論『人間論』は『哲学原本』(Elementa Philosophiae)の第二部及び第三部。それぞれ個別の単行本としての訳出。

ルネ・デカルト 1596.03.01--1650.02.11 フランス出身  
・1628年『精神指導の規則』 野田又男訳 岩波文庫 ※出版は1651年。死後。
○1637年『方法序説』 谷川多佳子訳 岩波文庫 
○1641年『省察』 山田弘明訳 ちくま学芸文庫 
○1644年『哲学原理』 桂壽一訳 岩波文庫 
○1649年『情念論』 谷川多佳子訳 岩波文庫 

ブレーズ・パスカル  1623.06.19—1662.08.19 フランス人
・1669年 『パンセ』 ※死後出版。 

バールーフ・デ・スピノザ 1632.11.24—1677.02.21 オランダ出身ユダヤ人  
※ジョン・ロックと同じ年生まれ 
○1660年『知性改善論』 畠山訳 岩波文庫
・1663年『デカルトの哲学原理』 訳 
・1670年『神学・政治論』 畠山訳 岩波文庫 上下巻  ※匿名にて出版。 
○1677年『国家論』 畠山訳 岩波文庫 
・1677年『エチカ』 訳 岩波文庫 上下巻 

ジョン・ロック 1632.08.29—1704.10.28 イングランド出身  ※スピノザと同じ年生まれ
・1689年『統治二論』 訳 岩波文庫
・1693年『教育に関する考察』 服部知文訳 岩波文庫 

ゴットフリート・ライプニッツ 1646.07.01—1716.11.14 ドイツ出身 
・1703年『人間知性新論』 米沢優訳 みすず書房  ※出版は1765年。 
・『単子論(モナドロジー)』 訳 中公クラシックス 
・1686年『形而上学序説』 訳 中公クラシックス 
・1710年『宗教論』(弁神論) 訳 工作舎 上下巻 

クリスティアン・ヴォルフ  1679.01.24—1754.0409 ドイツ出身    
※翻訳刊行物なし

ジョージ・バークリ 1685.03.12—1753.01.14 アイルランド出身 
・1710年『人知原理論』 大槻春彦訳 岩波文庫 
・1713年『ハイラスとフィロナスとの3つの対話』 戸田剛文訳 岩波文庫  

クリスティアン・ヴォルフ  1679.01.24—1754.0409 ドイツ出身    
※翻訳刊行物なし

シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー  1689.01.18—1755.02.10 フランス人  
・1784年 『法の哲学』

デイヴィッド・ヒューム  1711.05.07--1776.08.25 スコットランド出身  
・1739~40年『人間本性論』  
木曾好能訳『1 知性について』
石川徹・中釜浩一・伊勢俊彦訳 『2 情念について』、『3 道徳について』 法政大学出版局 全3巻  ※匿名にて出版
・1741年『道徳政治論集』
・1742年『道徳政治論集 第2篇』
 ※・『市民の国について』 小松茂夫訳 岩波文庫  
・『ヒューム 道徳・政治・文学論集 完訳版』 田中敏弘訳 名古屋大学出版会 
・1759年『人間知性研究』 斉藤繁雄、一ノ瀬正樹訳 法政大学出版局 




パスカルとモンテスキュー。

『パンセ』と『法の哲学』。

両方ともにとても有名な著作だけれど、哲学史の中ではあまり大きな位置を締めていない気がする。

読もうかな、どうしようか…

(-"-)



哲学の勉強がスピノザ『神学・政治論』で止まっている。

かれこれ1年以上この本から逃れられない。

内容が難しいし、旧仮名字体なのもつらい…(-_-;)

まあ途中で薄いスピノザの本を2冊読んでいるのだけれど(『国家論』『知性改善論』)、早く『エチカ』にたどり着かねば。

春ということで、ここら辺で仕切り直しという気持ちから、今後の読書リストを作成してみた。



○…既読 

フランシス・ベーコン 1561.01.22--1626.04.09 
・1597年『ベーコン随想集』 渡辺 義雄訳 岩波文庫 
・1605年『学問の進歩』 服部 英次郎、多田 英次訳 岩波文庫 
○1620年『ノヴム・オルガヌム―新機関』 桂 寿一訳 岩波文庫 
○1626年『ニュー・アトランティス』 川西 進訳 岩波文庫 

トマス・ホッブズ 1588.04.05—1679.12.04  イングランド出身  ※ベーコンの秘書の経験あり
・1642年『市民論』 本田裕志訳 京都大学学術出版会 
○1651年『リヴァイアサン』 水田洋訳 岩波文庫 全4巻
・1658年『人間論』 本田裕志訳 京都大学学術出版会 
・????年『ホッブズの弁明/異端』 水田洋訳 未来社 
○????年『哲学者と法学徒との対話』 田中浩、新井明、重森臣広訳 岩波文庫
※『市民論『人間論』は『哲学原本』(Elementa Philosophiae)の第二部及び第三部。それぞれ個別の単行本としての訳出。

ルネ・デカルト 1596.03.01--1650.02.11 フランス出身  
・1628年『精神指導の規則』 野田又男訳 岩波文庫 ※出版は1651年。死後。
○1637年『方法序説』 谷川多佳子訳 岩波文庫 
○1641年『省察』 山田弘明訳 ちくま学芸文庫 
○1644年『哲学原理』 桂壽一訳 岩波文庫 
○1649年『情念論』 谷川多佳子訳 岩波文庫 

バールーフ・デ・スピノザ 1632.11.24—1677.02.21 オランダ出身ユダヤ人  ※ジョン・ロックと同じ年生まれ 
○1660年『知性改善論』 畠山訳 岩波文庫
・1663年『デカルトの哲学原理』 訳 
・1670年『神学・政治論』 畠山訳 岩波文庫 上下巻  ※匿名にて出版。 
○1677年『国家論』 畠山訳 岩波文庫 
・1677年『エチカ』 訳 岩波文庫 上下巻 

ジョン・ロック 1632.08.29—1704.10.28 イングランド出身  ※スピノザと同じ年生まれ
・1689年『統治二論』 訳 岩波文庫
・1693年『教育に関する考察』 服部知文訳 岩波文庫 

ゴットフリート・ライプニッツ 1646.07.01—1716.11.14 ドイツ出身 
・1703年『人間知性新論』 米沢優訳 みすず書房  ※出版は1765年。 
・『単子論(モナドロジー)』 訳 中公クラシックス 
・1686年『形而上学序説』 訳 中公クラシックス 
・1710年『宗教論』(弁神論) 訳 工作舎 上下巻 

ジョージ・バークリ 1685.03.12—1753.01.14 アイルランド出身 
・1710年『人知原理論』 大槻春彦訳 岩波文庫 
・1713年『ハイラスとフィロナスとの3つの対話』 戸田剛文訳 岩波文庫  

クリスティアン・ヴォルフ 1679.01.24—1754.0409 ドイツ出身    
※翻訳刊行物なし

デイヴィッド・ヒューム 1711.05.07--1776.08.25 スコットランド出身  
・1739~40年『人間本性論』  
木曾好能訳『1 知性について』石川徹・中釜浩一・伊勢俊彦訳 『2 情念について』、『3 道徳について』 法政大学出版局 全3巻  ※匿名にて出版
・1741年『道徳政治論集』
・1742年『道徳政治論集 第2篇』
 ※・『市民の国について』 小松茂夫訳 岩波文庫  
・『ヒューム 道徳・政治・文学論集 完訳版』 田中敏弘訳 名古屋大学出版会 
・1759年『人間知性研究』 斉藤繁雄、一ノ瀬正樹訳 法政大学出版局 




ライプニッツからヒュームの間が少し開いていて、この間、バークリとヴォルフという人がいるんだが、ヴォルフという人は翻訳本がなく、よくわからん。

因みに並行して読んでいる哲学の本は、
・ハイデガー『存在と時間』1巻 岩波文庫 熊野純彦訳
・ロールズ『正義論』紀伊國屋書店
・チェスタトン『正統とは何か』春秋社

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スピノザは『神学・政治論』をこのまま読んでも、意味が全く掴めないままにページが進むことになる。作戦変更、先に以前購入したライプニッツとスピノザの関係を描いたマシュー・スチュワート著『宮廷人と異端者』を読んで理解を深めてから『神学・政治論』にもどることにする。

この本、買ったままずっと本棚に眠っていたんだよな。この出版社はいい本たくさん出すなあ。
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ホッブズの岩波文庫『哲学者と法学徒との対話』を読了。

続いて『市民論』に入るが、並行してスピノザ『神学・政治論』上巻(岩波文庫)も読み始める。

『対話』に時間がかかってしまったので、読み方を変えてみる。


スピノザ…、ホッブズ以上に難しそうだ。