☆身なりを整える☆
学生時代から、私はお洒落が好きでした。
そして、学生時代から二つのことを心がけていました。
一つは、誰かが見て『素敵』と思ってもらえるかは別にして、少しの流行と清潔感を大切にした身なりをすることを心がけていました。
☆貧乏くさい服を着ない☆
もう一つは、お金が無くても『貧乏くさい服を着ない』と言うことを心がけていました。
具体的には…
・ペラペラで下着やインナーが透ける服は買わない
・縫い目が雑なものは買わない
・すぐに毛玉ができるような素材の服は買わない
・チープな女に見える露出の多い服は買わない
・ダメージデニムを買わない
・数回の洗濯で首がヨレヨレになりそうな服は買わない
・流行りを追いすぎた服は買わない
…などです。
これは感覚的なものもあるので、現実的には、服屋の店員さんに、透けるかどうか、毛玉ができやすい素材かどうか聞くことをオススメします。
☆見た目が全てではない☆
もちろん、見た目が全てではないですし、見た目だけ整えても中身がなければ意味がないですが、この二つの心がけは私を良い方向に導いてくれました。
良い方向に導いてくれた理由として…
・きちんと話ができる相手に見える
・まじめに仕事をしていそうに見える
・丁寧に暮していそうに見える
などが考えられます。
これらの理由と、メイクの仕方や話し方もプラスして、私は人に雑に扱われることがほぼありませんでした。
『身なりを整え、きちんとした服装でいる』ことによって『丁寧に向き合わなくてはいけない相手』として、扱ってもらえたように思います。
お金があっても無くても『お金があるような清潔感』は出すことができます。
お金があるように見える必要はないですが、貧乏に見られることはマイナスイメージになりえますので、わざわざ自分をそのイメージにさせることはないと思います。
『身なりを整える』ことは、自分自身も嬉しいことだと思うので、お金がなくても心がけることをオススメします。
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