秋田を代表する醸造元で煉瓦の建築とストピのホールも

場所・ 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34ー1

電話・ 018−877−2100 平日 9ー16時 HPあり

創業・ 明治12年(1879)

竣工・ 同上か

構造・ 煉瓦造り 蔵造り 木造2階建てなど

営業・ 平日・土曜 9〜16時 日祝休み 
     ストピ 10〜16時 

ピアノ・ YAMAHA アップライトピアノ 黒 

設置時期・ 2021年10月〜

代表銘柄・ 「太平山」「ヤマキュウ味噌醤油」

最終訪問・ 2024.10

秋田県北部の日本海に面した八郎潟のある潟上市にある秋田を代表する大きな醸造元です波
小玉醸造は、
味噌・醤油・日本酒という日本の伝統的な発酵食品を作っていますキラキラ
 

 

米・大豆・小麦といった材料を微生物の力で香り豊かな、うまみの豊富な酒や食品に仕上げる技は蔵人が受け継いできましたお父さん

 



良い原料・良い水・良い風土が醸した製品は今では日本国内にとどまらず、海外にも輸出しています地球

 

 

小玉醸造の造った「太平山」、ヤマキュウ味噌・醤油が多くの人々の食事を豊かに、楽しくすることを目指して伝統の技を磨いて行きたいとのことですキラキラ

創業

小玉醸造は明治12年(1879)、創業者の小玉久米之助が醤油・味噌の醸造を手掛けたことに始まりますキラキラ
その後、明治40年には会社形態を会社組織に改編拍手

 

 

翌41年には秋田支店を出すなど、秋田を代表する醤油・味噌醸造元として不動の地位を獲得しますチョコがけハート



その一方で、大正2年からは日本酒の製造に着手日本酒
地域で最も親しまれている名峰「
太平山」に由来するブランドの酒を送り出します富士山
 

 

発売とともに各界の著名人にも多くのファンにも恵まれた「太平山」は、全国で初めて冷酒用も発表びっくり



翌9年には全国酒類品評会において、5000点の出品を超える中から1位を獲得するなど、
秋田を代表する銘酒として全国にその名が知られるようになりますキラキラ
 

 

「ヤマキュウ味噌醤油」の方も秋田県内一の生産量を誇り、これまでに多くの農林水産大臣賞も獲得しておりますキラキラ

 


 

民間企業としては初の天皇杯を賜るなど、その質の高さは誰もが認めるところにありますまじかるクラウン

洋館ばかりの蔵 


なお、敷地内にある「
ブルーホール」という蔵を利用した音楽ホールの入口部分にはストピがありますが、営業時間内しか弾けないので、日曜・祝日は弾けませんガーン
ブルーホールに入るには別途、入場料がいりますが、ピアノを弾くだけなら無料だそうです拍手

 

ストピの入口はこちらかな



残念ながら、今回は日曜日にしか行く機会がなかったので、弾けませんでしたガーン
その代わりに、
洋館建築の工場の建物がまるで町並みのように連なっているのを見ることができ、洋館好きとしてはとても嬉しかったですハートのバルーン

 

秋田市のスーパーでのお土産にも秋田味噌



しかし、これも中に入れなかったのがとても残念でなりませんタラー
どうしても、旅行は土日祝になってしまうので、なかなか難しいですねガーン
こんな素敵な古い和の空間の中で、ピアノでクラシックなどを弾いたら、とても気持ちが良さそうですピンクハート

 

 

いつかまた、平日か土曜日に来ることができれば、弾きたいですねニコニコ
ところでここのお味噌なのですが、印象的な「
秋田味噌」と書かれたなまはげのパッケージ、去年、秋田空港でストピを弾いた際に、お土産を購入したのですが、そのときに購入した味噌がここのものでしたラブラブ

秋田県のお土産 


やはりストピとつながっていたというのと、この日は、ここへ来る前に「太平山三吉神社」に参拝してきたばかりで、こちらもご縁を感じました拍手

 

前からつながりが色々とあり、ご縁があるので、今度こそ、リベンジしたいものです(日祝休みなのでハードルが高い)アセアセ

 

小玉醸造のお酒ともご縁の深い神社


それと、ここの周辺にはとても大きな敷地の邸宅がある高級住宅街があり、どこも大正時代のような古い建物ばかりで、とても気になりましたが、個人宅なので画像は撮れませんでしたタラー

 

潟上市のマンホール 


 

やはりここの創業者関係の方たちの邸宅なのか、潟上市の醸造業による盛り上がりの歴史を感じましたまじかるクラウン

ピアノ・味噌・洋館好きの方にもおススメです♪