★登山の拠点にもなる宿で鶴の湯ツアーも
ありコスパ良しで大人気宿★
場所・ 秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野80−68
電話・ 0187−46−2688 HPあり
開湯・ 現在の源泉は2009年の経営者変更時
泉質・ (秋田駒ヶ岳温泉)
カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
(旧泉名 含食塩・重炭酸土類ー石膏泉) 52度 270L PH5.9
(低張性・中性・高温泉) かけ流し
開業・ 現在の経営者は2009年より
竣工・ 1995年くらいか 築30年くらいとのこと
構造・ 木造2階建て
風呂・ 男女別内湯・露天1ずつ 宿泊者専用貸し切り露天 2
料金・ 2食付 9800円〜 夕食・朝食のみ・素泊まりは要確認
立ち寄り 600円 9〜19時 *当時の御値段 1人OK
最終宿泊・ 2024.10
*YOUTUBER「旅人やす」さん宿泊
秋田県中東部、岩手県との県境にある乳頭温泉郷手前の水沢温泉郷にある1軒宿の秘湯です![]()
外観 スイスのシャレ―風 山小屋系
水沢温泉郷は、県外の観光客が中心の乳頭温泉郷よりも地元の方の利用が多く、乳頭温泉郷に泊ったことがある方が、2度目はこちらにも泊まってみるというのもいいかと思います![]()

当日も地元のナンバー中心で、立ち寄り客もひっきりなしに来ますが、3連休でも県外ナンバーは少なかったです![]()
やはり県外の方は、こちらを通り越して乳頭温泉郷の方まで行くのだと思います![]()
左側に湯小屋
だって多分、一般の方に「乳頭温泉」というと理解してもらえますが、「水沢温泉郷」「駒ヶ岳温泉」と言ってもピンとは来ていませんでした![]()
玄関 風除室

それだけ知名度は低いので穴場かとは思いましたが、やはり秋の3連休、地元の方で大混雑で、水沢温泉「露天風呂」の方なんてPだけでもう車が溢れており、激混みのイモ洗い決定でしたので諦めるしかありませんでした(今度は冬に行ってみたら状況違うかな)![]()
玄関 多くの方が一度に入れる造り
こちらの宿の方も、18時くらいまで多くの立ち寄りの方が家族連れで来ており、残念ながら混雑のため、20時まで大浴場には入れませんでした![]()
(確か19~20時は清掃時間でした)

まだ平日や普通の土日、冬季でしたら静かに過ごせて、風呂も空いていると思いますが、秋の3連休は登山の方も多いですし(館内にはシニアの女性14名の団体さんが宿泊)、秋田の観光シーズンなので満室でした(当然ですよね)![]()
受付 立寄りは券売機で
館内は9室しかないので、館内の人数は30名以下ではありますが、この日は女性が8割で女湯が混むので、彼女らが鶴の湯ツアーに行っているスキに大浴場へ行きました![]()
2階の廊下 WC方向

ここはお風呂が素敵で、コスパも良いので(2食付きでも9800円から)、秋の土日・連休なんかは予約が激戦で、3か月前の1日の朝7時から3か月後の予約ができるのですが、この3連休なんかは開始3分で満室で売り切れ![]()
夜の様子 月も見えた
(前日に何時に予約欄が開くのか聞きました)
私は電話がつながらないので、じゃらんで予約してゲットできました(すごくドキドキした)![]()
夜景 風除室部分がランタンのようできれい

この日は3連休の2日目だったので、1日目よりかは予約のハードルが低いですが、1日目は予想通りに、予約欄を開けた時点ですでに売り切れでした![]()
団体さんが事前に押さえたのかも知れませんし、3連休の1日目はやはり予想通りに取れませんね![]()
それも見越して2日目に設定したので正解でした![]()
湯小屋 夜景
まだ平日とかなら、のんびりしていても取れると思いますが、1番お安いWCなしの6畳で9800円の「楓」などの部屋を狙うなら、3か月前の1日の朝7時に予約した方が確実です![]()
夜の湯小屋も風情がある

やはり、この宿はあの大人気の乳頭温泉「鶴の湯」のオーナーの方が経営されているだけあり、人気なんですよね![]()
この宿に宿泊すると、あの「鶴の湯」に無料バスで20時から連れて行ってもらえる、という特典もあるので、なおさら人気なんです![]()
夜の鶴の湯ツアー

観光客も引いた夜、他に入っているのは「鶴の湯」の宿泊者のみで、時間的にも夕食の時間なので、わりに静かに入れたそうです(旦那のみ行った)![]()
「鶴の湯」への入浴料金は宿泊料金込みなので無料です![]()

そう考えると、やはりとてもコスパがいいので、人気ですよね![]()
接客はさっぱりしており、ホテル形式なので(館内もホテル系の造り)それはそれでよいですし、お風呂も無料で貸し切り露天もあり、お料理もおいしく量も良いので、リピーターも多いそうです![]()
*来週は北部の鹿角市へ










