大津市の子連れの方に人気のお祭りも見れた神社

場所・ 滋賀県大津市京町3−3−36

電話・ 077−522−3593 HPあり

創建・ 782年 延暦年間 奈良時代

竣工・ 古め

構造・ 木造平屋建て 石造明神系鳥居

祭神・ 彦火々出命 大名牟遅命 国常立命 帯中津日子命

祭礼・ 大津祭 毎年10月 日吉榊奉迎祭 

社務所・ あり 七五三 御朱印 お祓い 御祈祷OK

最終訪問・ 2025.11

滋賀県西部の県庁所在地の大津市の中心部にあり、県庁なども近くにありますキラキラ
創建は、
奈良時代の782年で、平安時代には近江に行幸された平城天皇が当社を仮の御所としてお祓いされました拍手
 

 

その後、大津城が築城された際には城の守護神として町民より崇拝されましたお願い
社号の由緒には諸説ありますが、1つには近江の国には大変神徳の高い社があり、それを人々が1〜4之宮としました神社

 

境内社 


 

一之宮が建部大社、二之宮が日吉大社、三之宮が多賀大社、四之宮がここ、天孫神社とされました(すべて参拝したので記事あります)乙女のトキメキ
秋の例祭は五穀豊穣に願いを込めて盛大に行われます飛び出すハート

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この神社を知ったのは、10月の連休に大津市に宿泊した際にお祭りをやっていて、宿の近くでも曳山が夕方まで出ていて、
大津祭をやっているというのを知りましたウインク

 

拝殿 


 

そのお祭りの中心となる神社がこの天孫神社だと知りましたが、スケジュール的に時間がなくて行けませんでしたドクロ

 



そしてまた、次の月の3連休に大津市に宿泊できることになったので、その際にお参りに来ました拍手

 

本殿 


 

駐車場をどうしたらいいのかわからなくて、向かいの駐車場に停めたのですが、これでよいか宮司さんに聞きに行ったら、おじいちゃん「ここに停めて参拝をしないで焼肉を周辺の店に食べにいく、ということでなければ、短時間で参拝だけならOKです」ということで、少し面白い方でした(有名な焼肉店が付近にあるのか)ウインク

 



ということで、無事に参拝できましたが、このときも11月の3連休なので大量の七五三を覚悟していましたが、夕方なので、他に1組の大人の参拝者のみでしたので、静かに参拝できましたウインク
また境内は近江独特の拝殿が前に出ている感じで、興味深い向拝でしたニコニコ

鈴の尾が特徴的 


この神社は
近江の中でも歴史が古く1200年以上の歴史があり、日吉大社とも深いつながりがあり、日吉大社ゆかりのお祭りもあるそうです乙女のトキメキ
日吉大社も前の月にお参りしたばかりでしたし、一之宮もこの後に行きましたし、近江の1〜4之宮、すべて参拝できましたウインク

 

鳥居 



境内は都心部にあるのでこじんまりとしてそこまで広くはなく、
ビルに囲まれて現代的な場所にありながら、古式とした境内を残しているのが良かったです二重丸
大津市内の中心部にあり参拝しやすい場所なので、近江の神社巡りでもよいと思いますウインク

神社・お祭り・古社好きの方にもおススメです♪
 

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大津市の神社

 

 

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初夏の加賀・重伝建と茶屋街に泊まる旅 1

 

今回は、2年前からずっと行きたくても自然災害で行けなかった旅を実現できました義理チョコ

 

本当は2024年の2月に計画していましたが、忘れもしない元旦に能登半島地震が起こり、延期ショボーン

その次の年の2月にまた予約しましたが、大雪警報で断念ドクロ

 

夜と朝の人が少ない茶屋街と遊郭跡、重伝建

 

今年の1月の3連休こそはと予約をしたら、またも大雪警報で中止えーん

ということで、もう冬には来るなということなので、今年は6月に計画しました乙女のトキメキ

4月に入り、旦那の仕事の都合で5月に変更になり、やっと行けましたアセアセ

 

白山市 重伝建「白峰の山村集落」山奥です

 

宿の方には何度も変更やキャンセルをしてしまい、本当に申し訳なかったのですが、ここまで行けないことが重なる旅も珍しいですタラー

4度目の正直で、初夏の加賀に行くことができましたピンクハート

 

中宮温泉 「にしやま旅館」白山の秘湯に立ち寄り

 

今回は秘湯や山奥の重伝建に行く旅だったので、冬には来るなというのはそういうことでしたアセアセ

5月だったからこそ行けた秘湯もありますグッ

山奥の重伝建も、冬だったら除雪されてないかも知れないほどの秘湯に行くような細い山道でした富士山

 

野々市市 「布市神社」 

 

まずは、金曜に休みを取ってもらい、昼前に野々市市に到着乙女のトキメキ

野々市市は金沢市の隣にあり、金沢駅から車で15分のベットタウンですふとん1

かつては街道の宿場として栄え、金沢とともに発展してきた町ですチョコがけハート

 

野々市市 重文「喜多家」 400円

 

今回は、重文「喜多家」「郷土資料館」を見学し、まずは加賀で鮨が食べたいということで、近くの鮨店を検索スマホ

ヒットしたお店に行ってみると、ランチが1300円からという破格の店ハート

平日なので12時代でも空いており、カウンター数席の小さなお店です乙女のトキメキ

 

野々市市 「郷土資料館」(旧魚住家)無料 

 

平日の昼なので、客層も私たちよりも年上のおじさまやおばさまのみで、静かに食べれましたチョキ

隣におられたおじさま3名が、グローバルな商売のお話をされており、かなりのセレブ?でさすがはその方たちは3000円のセットでした(昼は3つのコースあり)おじいちゃん

 

野々市市 「ゑまひ寿し」 ランチ 1300円

 

無事に加賀でおいしい鮨を食べれて、1日目から満足ですチョコがけハート

今回の旅は、宿が夕食の設定がない宿なので、夕食は2日ともスーパーのもので部屋食にするので、昼に力を入れましたグッ

 

 

次に、白山市に移動し、重文の「多川家」を見学(500円)乙女のトキメキ

ここは700年前からこの地を治めてきた大庄屋の方の家で、現在でも当主の方がお住まいで、直接、お話をしてくれますおじいちゃん

 

 

現在は80歳くらいのおじいさんがご当主で、この方がお元気で1時間もお話をして案内してくれましたアセアセ

資料館には普通に豊臣秀吉からの文書やら、500年前の文書、いかにこの家が加賀を代表する名家だったのかを説明してくれますが、私は建築が見たいのでだんだん疲れてきてしまい、、、

 

 

初対面のおじいさんに気を遣いながら1時間、話を1対1でというのは、なかなか疲れますドクロ

熱心にご説明頂けるのは良いのですが、行かれる方は本当は予約制だそうですし、覚悟してください注意

 

「多川家」主屋 玄関 天皇も来た家 

 

時間も資料館の半分のみで30分は経ったので、次の予定もあるので、途中からかいつまんで軽めに説明をお願いしましたアセアセ

 

でも、本当の代々の旧家のセレブの方に直接、その家で話を伺う機会というのが初めてで、貴重な経験でした二重丸

本当の代々の金持ちはこういう感じなのか、と勉強になりましたラブラブ

 

「多川家」 絨毯が千万円 アジアのお土産多し

 

なんでも、おばあさんが5名、お母さんも5名、一夫多妻制だったとか、親の代は海外旅行100回、シンガポールに在住(税金がないからか)、家の中にある花瓶や絨毯が普通に1000万円とか、やはり桁違いの世界でしたガーン

 

戦国時代に普通に、家のすぐそこに上杉謙信が攻めてきたんだよ、と昨日のことのように言うのも面白いですニコニコ

 

「多川家」 2階 座敷 花瓶千万円 

 

ということで、1時間後、やっと旦那の待つ車に戻れましたアセアセ

旦那はその間、平日なので結局、仕事の電話がかかってくるので、仕事をして待っていましたお父さん

料金がかかるので旦那は行かなかったのもありますが、待ってて正解です二重丸

 

 

次に、小松市に移動し、気になっている木場温泉の外観を見学、今日の立ち寄り湯は、前からずっと気になっていた西園寺温泉ですおねがい

ここは、以前はお寺だった建物を市の公共施設にして、公民館の温泉になっています乙女のトキメキ

 

西園寺温泉 平日でもにぎわう 500円

 

とても面白い試みだと思いますし、温泉の前にはフィットネスジムまであり、こちらも古民家ですピンクハート

平日は、放課後の子供の居場所や障碍者の方のデイサービスの場にもなっていましたアセアセ

15時代で、風呂の方は地元の方が多く、画像は露天のみアセアセ

 

女湯 露天 かけ流し?

 

とても良い湯で、ぬるめで気持ちの良い湯で、色もモール泉系で、石油・金気臭のする、特徴のある湯でよかったですチョコがけハート

目の前にある歴史建築の酒造もとても良かったです日本酒

 

西園寺温泉 飲食、足湯、休憩所あり

 

この日はもうこれで時間なので金沢市に向かいます乙女のトキメキ

途中でラ・ムーで夕食を購入したら、2名分で700円で夕食が揃い、ビビりましたびっくり

 

激安スーパーで、弁当200円、たこ焼きやソフトも100円というすごい店なんです(1か月、弁当を購入しても6000円)アセアセ

 

「東酒造」 「神泉」の名柄 1860年創業 

 

お惣菜も3割引だと1つ70円とかで、材料を購入して作るよりも安いので、値段の感覚がマヒする店ですびっくり

新潟県の方にも進出してきたので、周りのスーパーはまずいと思いますアセアセ

しかも24時間営業、今時どうなってるのか不思議ですびっくり

 

金沢市 「木津屋旅館」 重伝建・主計茶屋街内

 

ということで今日の宿は、ずっと泊まりたかった主計茶屋街の「木津屋旅館」ですチョコがけハート

木造3階建ての美しい置き屋建築の宿で、昭和11年築で、宿としての創業は昭和18年ですピンクハート

2021年に改装オープンして、水回りも最新できれいな館内ですハート

 

右岸が茶屋街 重伝建 すぐ近くに東茶屋街 

 

4度目の正直で、やっと朱壁の14畳の部屋に宿泊ふとん1

2間になっており、部屋にはWCと手洗い場もあり、きれいで新しいです乙女のトキメキ

窓の外の景色は背後の壁で、外気が全部置いてあり、ボイラーの音も23時まで響くので、音が気にならない方にダッシュ

 

2階 203 2つの部屋をつなげた14畳 

 

今度こそは、川側の部屋に泊まりたいので、リベンジ予定ですグッ

料金は、朝食付きで1人・8500円くらいで、今回はポイント使用で5900円くらいで泊まれましたOK

全部の部屋が違うデザインなので、何度も泊まりたいです(宿泊税・200円あり)ピンクハート

 

朝食 一例 軽食です

 

ここから夜の主計茶屋街に行ったら、タクシーから芸妓さんが下りて来て、店の裏口へ入っていくのを見れたり、夜の妖しい細い路地裏を見れたりと

 

夜のあかり坂 重伝建「主計町茶屋街」 

 

(残念ながら幼児連れの外人と遭遇し雰囲気なし、こんなところにも幼児連れで来るのか)夜の茶屋街体験ができたので、宿泊してよかったですふとん1

 

長くなったので、続きは明日に乙女のトキメキ