4回目の切り返し

 

前回、3回目の切り返しの後 2日目に 温度を計ってみた。

50度と60度あったことは、水分を減らしたのは正解だったのかな?

外気の温度も 17度くらい有ったけど。

 

今回は、4回目の切り返しに挑む。

予定では、砂糖水以外はいらないのだけど 水分量はどうかな ?

 

                  配置状況

     切り返し前 状況

       モミガラ 排出

 

モミガラを取り出したところ、水分過多の状況だったので 又 水分の補給は止めて

砂糖のみを各層にばら撒くことにした。

これで いいのかはよくわからないが 前回の切り返しの時よりも 水分量が増えた

ように 思われた。

乾燥オカラに、水分吸収を期待してたのだが オカラはなんの変化も無かった。

 

今までは、毛布の上に ビニールを載せていたが、今回は少しでも水分を吸収させよ

うと 新聞紙に変更した。

 

  ビニール                     新聞紙

       補助熱 (平形アンカ)

        我が家の1月30日の冬至芽の状況

    露地管理のせいか、生長はまだまだこれからですねー

 

   

       現在 切り返しがいらない方法がないか探しています。

   みし見つかった 紹介します。

   

      追伸  「ミライエ」さんの「イージージェツト Jr―S」と言う製品が

        見つかったのだけど 2本からの 販売とかで 高価に。

        通気も24時間が 基本とか。

        切り返し無しで、発酵温度を 上げるだけなら 1本で時間

        も そこまでいらないと 思うけど。

        コンプレッサー稼働24時間は 住宅地では 到底無理な              ね。      のでね。

        1本から 販売されれば 色々な発酵作業に使えると考え

        たけど 残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

今年も、平形アンカを使って発酵作業をする予定なのですが

  去年、ハプニングがあったので皆さんに報告もしておきます。

発酵作業中にアンカに水を誤ってかけてしまい漏電し停電させてしまいました。

外のコンセントを抜き、回路は複旧させたのですが 家内は 電気保安協会員の訪問時に

「白いボタンは重要なので漏電には注意して下さい」と言われたそうで白い目みられ

雨の日は、「外部のコンセントは使わないで」と言われました。

      

困った、困ったと思いながら 別のアンカにて作業をしました。

 

しばらくたって数日後、晴天の日の夕方作業もしていないのに 又、漏電がおきました。

家内は当然のごとく 私に「また外で漏電がおきた」と言いました。

慌てて、外部コンセントを抜き、前回同様に作業したのですが中々複旧しません。

どの回路が落ちたのかが見つからなかったのです。

 

5時以降だったので、電気工事屋さんもいない、建築屋さんからも連絡が着かない。

暗くなって 「電気がつかない、食事の支度もできない、子供からパソコンも使えない」

色々苦情を言われ いらいらしていたところ 建築屋さんから、下記の提案があつたので

自分でして もし失敗したらどうなることかと思い 来てもらいました。

 

「どの回線が落ちたのか判らなければ、全部を1回 切の状態にし、最初は全体のブレーカーを入れ その後、子のスイッチを順番に入れていけば 漏電した回路のスイッチを入れた時に 漏電が起き全体の回路が切れるので 判るのではないか」

 

 

当時は、暗いし 動揺していたので良く解らなかったが説明書きがこんな所にあった。                 (ブログを書く為に写真を撮ろうとしたら発見)

 

作業をしてもらったら、電気もつき 故障回路も分り感謝、感謝の一言でした。

今時 電気のない生活はできないのだなと思いました。

ただ、故障回路を 見てみると、外部コンセントではなく 今はやりの IHのコンロでした。

 

なんで、自分に濡れ衣が着せられたのかと、はがいく思いましたが なにせ前科者なので

しかたないかと。

 

その後、IHコンロは、調査及び部品調達に2週間かかり 不自由な生活を余儀なくされました。

 

   皆様も 漏電には、気を付けて下さい。

   初の写真付きブログの完成

 

        

 今年も モミガラ堆肥作りを始めました。

 

2019年から 作り始めたのですが 9号鉢を持つのが苦痛になり 何か軽い材料が無いか

探していたところ 名人工房「マルト」 さんの 「モミガラ堆肥の作り方」を見つけて 「マルト

の発酵剤」を購入し、同時に作り方の冊子を貰い 開始しました。

 

合板2枚を切り 45×45×90 の堆肥枠を2個作る 1個で約160ℓ入ります。

 

全体使用材料(120ℓ当たり) モミ殻 120ℓ、米ぬか 5k、発酵剤 マルトの場合は 120g の発酵剤は表示の通り、オカラ 6.5k、砂糖 540g、水 54ℓ を使います。

 

仕込み時(120ℓ当たり) モミ殻 120ℓ、米ぬか 2k、発酵剤 マルトの場合は 45g 他の発酵剤は表示の通り、オカラ 2k、砂糖 200g、水 20ℓ。

 

1~3回目切り返し時 米ぬか 1k、発酵剤 マルトの場合は 25g 他の発酵剤は表示の通り、オカラ 1.5k、砂糖 85g、水 8.5ℓ。

 

4回目の切り返し時は 砂糖水 8.5ℓの補給

 

作業方法は、砂糖をお湯で溶かし定量の砂糖水を作り もみ殻以外の材料を投入し良く混合

する。その後、堆肥枠の底に補助熱(お湯入りぺットボトル、防水した平型アンカー等)を置き

もみ殻を混合溶液で湿らせて積み込んで行く。5~7日たち平熱になったら切り返す。

 

 

           補助熱(平形アンカ)

 

                           3回目 完了

現在、3回目の切り返し迄作業は進んでいるのですが 水分量は不足もなく過多もなくとの事

なので 2回目の切り返しの時下から水が出ていたので 指定水量をそのまま使用した場合は なんとなく過多ではないかと思い、上記の材料(オカラも乾燥物)を水分抜きで混ぜ合せた物と湿ったもみ殻を混ぜ合わせたらなんとなくいい感じかなと思われました。

4回目は、砂糖水だけなので 濃い目の液にするが 砂糖だけを混ぜるか思案中?

 

報告  3回目の切り返し後 2日目に 計測したところ 50度と60度 有りました。

     まずまずかと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大菊の栽培は、毎年毎年反省ばかりで 特にダニ対策と追い込み肥、肥料調整、花ぐされ

 

と 色々あり 出品率も 単鉢なのに 3割と低打率で 苦戦しています。

 

今年は、皆様からの指導を受けて 頑張ります。

 ブログも大菊作りも、初心者ですがよろしくお願いします。

 

今回、ブログを始めたのは 大菊作りの事が良くわからないので 色々な疑問が有るのです

 

が ネットで探しても 過去の記事は有るのですが 現在進行形のブログはなかなか見あた

 

りません。この為 ブログに色々な疑問を書き皆様からのご指導頂ければと思い開設しまし

 

たので よろしくお願いします。