OQT閉幕
本日をもって、OQTが閉幕しました。
4月になって、全日本のメンバーが発表になって
19名の選手の中に、尊敬する千葉選手の名前がなくて
これが千葉選手のオリンピックへの夢が閉ざされたことを意味するんだって思ったら‥
信じられなくて、その事実を受け入れがたかった。
でも、北京に向けて頑張る選手を一生懸命、応援しようって思った。
私はやっぱり、男子バレーが好きなんだ、
応援したいんだ、
って思った。
OQTが始まって、初戦のイタリア戦。
一点の重みがのしかかった試合だった。
また、あと一歩のところで終わっちゃうのかな?
って、そんな嫌な予感もよぎった。
だけど、日本の選手たちは切り替えて、次の試合に臨んだ。
厳しい局面も多くあった。
だけど、WCでは崩れていたような場面でも我慢して、1点をとりにいっていた。
北京に自分のバレー人生をかけるベテランの力があった。
これからの日本のバレー界を担う若い力があった。
12名の力が1つになって、16年越しの夢が実現しました。
日本のバレー界の歴史が、また1つ変わる瞬間を見れたことを、本当に光栄に思います。
バレーファンで本当に良かったと思いました。
そのきっかけを与えてくれた選手が歓喜の輪の中にいなかったことは、言葉では言い表わせないくらい残念でならないし、悔しくてしょうがないけど‥
私は、オリンピックの切符を掴んだ12名の選手が、本当に大好きです。
このチームが大好きです。
またまた男子バレーには、たくさんの感動をもらいました。
今日、電車の中で、小学生バレーの子たちがいたのですが
全日本のオリンピック出場のことを話していました。
「こういうところから、日本バレー界の未来は明るくなっていくのかな」
と、そう思いました。
北京では、メダルを目指して、頑張ってもらいたいです!
男子バレー大好きです!
これからも一生懸命、応援しようと思います。
たくさんの感動をありがとうございました!