今日仕事でうかがった小学校の校長先生の昔話
20年位前は
けっこう
荒れてた地域の中学校に
学年主任として勤務していた校長先生。
当時のお子様たちは
陰でこそこそじゃなくて
正面切って暴れてたらしくて
夏休みも終わろうかというある日の夕方![]()
地域のおじいさんから
学校に電話
で通報があったらしい
「先生よ~、
なんか、中学生たちが
畑で決闘してるわ」
決闘!!!!
IB町の二つの中学校の3年生男子軍団が
決闘!!!!してるとのこと。
かけつける先生方![]()
かけつけた時には
もう、全員へたばって
息をはあはあ切らして
畑に倒れていたとのこと
鼻血だしたり
けがして血だらけになったり・・・・
でも
誰も骨折したり
病院へ行くほどのけがをしたものはいないとのこと。
話を聞くと
彼らは
自分たちでルールを前もって決めていたらしい。
刃物は使わない。
バットや棒はいい。(おいおい)
人数はどちらも30人で。
バット!!!!棒!!!!![]()
でも誰も骨折してないってことは
ちゃんと
手加減したんでしょ?
「これ以上やったらやばい」
「これ以上はぐっとこらえる」
喧嘩をしても(あ、決闘か)
きれずに自分をコントロールできている。
かんがえようによっちゃあ、すげ~~~と思いませんか?
いまのお子さんたちがやったら
死人が出てますよね。
どんなときでも
自分をコントロールする力
今の時代では身に着けるのそんなに難しいのかなあ・・・・
しかし、
笑ったのは
駆け付けた先生たちの第一声
「どっちが勝った?」
だそうですよ。
昔はいいなあ・・・・