久しぶりに昔を振り返ろうと思います!

女の存在を知ってからというもの、私は激やせしていった
それは見るからに酷い痩せ方

ある時、上の子が
「お母さん、ちゃんとご飯食べ!」
っと普通の会話の中でポツリと呟いた。
ドキッアセアセっとした。

毎日24時間、頭の中は旦那と女の事しか考えていなかったと…
平静を装っていたつもりが子供はちゃんと私の変化を見ていたのです。

旦那は全く気にもとめていなかったけど!

それからは子供が心配しない程度に食事をするようにはしていたが、やはりいつもの半分食べれたら良い方
それから1か月過ぎた頃には母親にも痩せたと言われた。
旦那が出張だと度々実家に泊まりに行っていた私が、その頃は子供達だけ泊まったりで私はあまり実家に行かなくなっていた。
でも、そろそろ体も限界に近づきつつあり
ゆっくり眠りたくて実家に行くようになると
その度に私の好きな物が食卓に並ぶ
痩せていく私を心配してくれてる母に申し訳なく
そして嬉しくもあった
1番側で気にかけ助けて欲しい旦那は知らん顔どころか不機嫌オーラ満開!
でも、私には心配してくれる子供も母も親友もいてくれた。

その頃には女の存在を知ってから既に半年経っていて、私自身で自分を傷つけているのだとわかった。
モラルハラスメントっという言葉を知ったのもその頃である。
ネットで検索していく中、まだうちはそんなに酷くないっとそう思っていた
洗脳真っ只中でしたからね(笑)

色んな情報を集める中で私が私を大切にしてあげないといけない
体も心も!
そう自分に言い聞かせるようになり始めた。


続く…