今日はなん年ぶり?っという友人と会って今日までのお互いの話をする事ができた!
私が元家を飛び出した事をずっと気にしてくれてはいたが、友人もその間辛い日々を過ごしていたのだと知った。
変わらず暮らせている人はいるだろうが
やはりそれぞれがその立場で壁にぶつかり
もがき、苦しんでいる。
やっと私に連絡が出来るまでになれたという友人
「遅くなってごめんね」
そう言ってくれる友人に
「連絡をくれてありがとう」
友人自身も辛い中、私の事を心配してくれていたことに嬉しさと同時に申し訳ない気持ちもあった。
話を聞いて行くうちに
私が元家を出る前の数年、苦しかった時期と
この数年友人も同じように辛かったのだと知り
胸が痛くなった。
今はだいぶん楽になったよ!
そう笑う友人
こうして今、私に連絡をくれたのは
友人も少し苦しみから抜け出せたのだと話を聞いていてわかったし、安心した。
そして私が離婚に至るまでの話を聞いて目に涙を浮かべながら聞いている友人
多分友人には私の痛みや苦しみ諸々が痛いほど伝わったのだと思う。
お互いの状況は違えども、心が壊れる辛さを経験した私達
こんなに話しても時間足りないよね〜(笑)
そう言いながら、お互いが前を向けたことを確認出来、そして再開できた事を喜び合い
「またね!」
っとお別れしました。
家を飛び出したこと
離婚したこと
ほんの一部の友人たちだけにしか私から連絡していません。
でも、こうして心配して連絡をくれたこと
そしてまだ前の様に違和感もなく楽しいと思える時間を過ごせたこと
本当に嬉しく思います。
友人に感謝です。