教会に来た人や会いに来てくれた人や時間を共に過ごした人が

それぞれの場所に帰る時に

これで良いのだ。来て良かったのだ。話して良かったのだ

と思えるように願い神様の働きをしているつもりですが

病気になり
まさか自分がそういう場所や人を求める事になるとは想像もしていませんでした

今、霊的同伴や早期緩和ケアや自身が病気の人や関係者が病気の人や友人、家族に助けられながら
支えて頂きながら これで良いのだ
と思える場所や人が与えられるていることを本当に有り難く感謝しています。

今、この瞬間に身体や心、魂の痛み、苦しみに孤独に耐え葛藤している方がどれほどおられるのだろうか
と思うと
何かが出来る訳ではありませんが、その場所やその方の所に飛んで行きたい気持ちで一杯です。

それは現実には難しいけれど、だからこそ
祈ります。

自分だけを愛したり身内だけを愛するのではなく
誰からも顧みられない、その存在に気づいてもらえず、痛んでいる方々に神様からの助け、慰め、平安がありますように と。

そして私がその方々に出会うならば、持っているものを惜しみなく差し出し、ともに歩む覚悟ができますように と。

今日も
これで良いのだ
と帰る道々に思える場所、人に出会わせて頂いた事を感謝しつつ

眠りにつきたい と思います。