身体がしんどくなると

そちらに気を取られて
その事が毎日の中心のようになり

考える事や感じる事が
だんだんネガティブな方向になっていきます

こんなはずではなかった
元気ならもっと出来た
普段なら違う
これはずっと続くのだろうか

飛んで跳ねて身体が軽かったらいいのに

と思うと 文句や不満、嫉妬心やひがみがムクムクと湧き上がってきます

そうなると
小さな親切や愛、心遣いなどに気づきにくくなり
感謝を忘れたり 出来なくなったりする自分がいます

身体がしんどいから 仕方ない
出来ないから仕方ない
してもらうのが当たり前
自分の体調優先で許されるのが当たり前

のように思いがちになります

そんな貧しい思いに囚われる時に
あえて感謝をし、感謝を口にするだけでも
気持ちが落ち着く事があります

口先だけのようですが
言葉で出すとその瞬間に心のスイッチが
切り替わるような

もちろん あえて感謝出来ない時もありますが
感謝出来なーい
と神様に言ってみると

そんな時もある

と神様が言っているような気がして
それはそれで 何となく心が楽になります

長期戦の病気ですから
コツコツ感謝貯金しないと