内房の旅 前編 | トモのシーバス&バス釣行日記

トモのシーバス&バス釣行日記

隅田川、荒川、旧江戸川を中心にシーバス、千葉&茨城を中心にバスを求めて彷徨ってます。




滝沢馬琴が書き著した「南総里見八犬伝」。


その八犬士の母とも言える伏姫が、八房と共に篭ったとされるのが、南房総市富山(とみさん)にある「伏姫籠穴」です。


ここに至るまで、狭い山道を車で来ることが出来ますが、駐車場スペースが限られてますのでご注意を。




富山の方へ山登りする方もおられるので、結構人の往来はあります。


因みにこの標識を見て、富山山頂付近に「伏姫籠穴」があると勘違いして、10分ほど遊歩道を歩いてしまいましたガーンキラキラ


どうやって、間違いに気がついたかというと…











ポケストップの情報提供です。


まさか「伏姫籠穴」がポケストップになっているとはねガーンアセアセ



入口の門もポケストップになってましたアセアセ



「伏姫籠穴」をみてから、昼飯にしようと保田港のばんやへ足を運ぶが、人が多すぎて断念。



でも、折角きたので釣り場を下見😒✨



普段は夜になってからでしか訪れていないので、明るいうちからポイントを下見できるのは貴重です。






ばんやでの食事を諦めて、今度は保田小学校へ。


ここは、廃校になった小学校を道の駅として蘇らせたら、物珍しさにあれよあれよとメディアに取り上げられて、一躍有名になった道の駅です。



全体的に改装されてますが、所々に小学校だった頃の名残が見受けられます。

見ていて、「そういえば、小学校はこんな作りだったなぁ」と思わずにやけてしまします。


宿泊施設だけでなく、入浴施設もあります。



狩猟ツアーまでアセアセ

南房総市では、猪の頭数が爆発的に増えていると言われてますね。


ですが、何もこれは南房総市に限らず、人口が減っている地域、特に過疎化が進んでいる地域では避けられない問題。


父の実家がある天草で、夜の漁港を闊歩する猪を見た事がありますが、南総で同じ事が起こっても何らおかしくはないです。


皆様も夜の釣りはお気をつけて✋️



後半へ続く