今日も雨ですね…。 | トモのシーバス&バス釣行日記

トモのシーバス&バス釣行日記

隅田川、荒川、旧江戸川を中心にシーバス、千葉&茨城を中心にバスを求めて彷徨ってます。

本日も雨なので道具のメンテナンスを&序に普段使っているタックルを紹介。



日除けさせているとはいえ、ずっと車に乗せっぱなしなので心配ですが、今の所問題なさそうです…。



先ずはシーバス用タックルから。





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ロッド:モアザン ブランジーノ 77ML(シルバーテラス)


リール:イグジスト2510PE-H


ライン: シーガーR18完全シーバス 1号 150M




結婚前にヤフオクで落とした、シーバスの主力タックル。



それまでは、ラテオ86ML・QとXファイア3012hを使っていましたが、このタックルは全く違う…。



AGSガイドによるキャスト時のブレの少なさ、小物でも乗せることができるティップの繊細さと、大物が掛かっても簡単にいなせるブランクスの強さ。

更にミノーのトゥイッチやジャーク、トップウォーターのアクションが驚く程つけやすい。まるでトップウォーター用のロッドを使っている様な感覚を得られます。


自分の身長等にもマッチしている為か、物凄く扱いやすい。全てが高次元で完成されているので、これ以外のロッドを主力として使う事は今の所考えられません(笑)




新機種のダイワのリールでは、ATD(オートマチックドラグシステム)が標準装備されつつありますが、イグジストはその筆頭。

ドラグ操作を気にせず(勿論、攻める前にある程度ドラグ調整はします)、魚の動きを見ながらロッドワークに集中できるので、魚とのやり取りでは非常にアドバンテージが高いです。


ファイト中に魚が走ってもラインの滑り出しが驚く程滑らか。かつ、程よいテンションを維持してくれるので、バラしがかなり軽減されました。






去年の秋口からの釣果の殆どは、このタックルの恩恵のおかげであると断言してもいいでしょう❗️(笑)

「初心者ほどいい道具を使え」という言葉がありますが、僕はその通りだと思います(笑)


いや、これだけタックルがサポートしてくれるんですもん。そりゃ釣果上がりますよ(゜▽、゜)


ショートキャストがやり易いので、護岸沿い攻め易いし、キャスト精度があがるので、40m離れた所へのピン打ちすら可能になるし…(ー ー;)



タックルの恩恵絶大ですヽ(゜▽、゜)ノ





お次にバス用のタックルをば…


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ロッド:メガバス F2-68X4-2 (スクランブルツアー)

リール:シマノ バイオマスター2500

ライン:アーマードフロロF+



メガバスでは珍しい2ピースのスピニングロッド。セールで半額以下の時に購入。<


スペック的には、1/4オンス迄となっているが、ブランクスが硬い為…



1.15gのバイブ遠投可能。


2.1/2オンスのスピナベを引っ張ってこれる。


3.ジョイクロ148ですらキャスト可能。


4.流れが速い鬼怒川の流心から、60オーバーのアメナマを引っ張ってこれる。



5.大潮の荒川から60オーバーのシーバスを寄せる事ができる(しかも、ルアー初心者の嫁が)。






…強さだけ見れば、シーバス用ロッドかと思ってしまいますが、2gのスプーンですらキャスト可能で、ピン打ちですら出来てしまうので、色々と評価に困るロッドです(ー ー;)




河川でのスモール狙いならば、これ1本あればベイトタックルは必要ありません。



リールに1号のPE巻いているので、遠投可能。根ズレというのが殆どない&リーダー組むの面倒くさいので、基本は直結。これで不意に大物が掛かっても対応出来ます。



ただ、ラージを狙う釣りだと、このスピニングタックルよりベイトタックルに分がありますね…。


足元の釣りだと、どうしてもベイトタックルの方が扱いやすいです。



そりゃ、ラージとスモールの狙い方や釣り方は違うのだから当たり前といえば当たり前ですね。



川幅が広いとシーバス用タックル使ったほうがいいと思うことすらあります。