先週末、ダンナの実家に行っていました。

ダンナの実家は飛騨古川なんですね。

住んでいる岐阜市からは車を高速で飛ばして2時間。。。

同じ県内とはいえ、遠いですね。

しかも、寒いです。そのうえ、私が飛騨に行くと必ず雨か大雪です。


できるだけ、月に1回は 行こうと思ってはいるのですが、なかなか足が進みません。

なので、ダンナの両親は、首をなが~くして、息子がやってくるのを待っています。

あまりにも待ちすぎて、こんな立派なものが出来上がっていま した。
子どもと葉っぱとおかあさん
1畳のベニヤ板にプラレールが所狭しと走っています。

橋、高架、駅、トンネルなどなどアイテムも豊富です。

3コースあるらしく、そのなかでもジョイントで行く方向を変えられるようになっているそうです。

走る電車に夢中の息子。

喜ぶ息子をみて喜ぶ義父。

あこがれのプラレールがおもしろくてたまらないダンナ。

親子3世代の列車好きになりそうです。

子どもと葉っぱとおかあさん-2011110610360000.jpg

ちょうど、ダンナの実家のコタツに当たりながら(←もう、コタツもストーブも稼動していました)新聞見ていたら『農業祭』というものがやっているらしいので、雨が降る中ですが、行ってきました。


岐阜にはないお芋『タイモ』の品評会、飛騨牛、おいしい牧成舎の牛乳、鮎の塩焼き、獲れたて野菜(どれも大きい!)などなど飛騨ならではの出店がずらりと並んでいました。

なかでも、ひときは目を引く『ヤンチャ鍋』

毎年恒例な物らしく、ダンナが小さい頃からあるそうです。

見た目だけではなく、お味もめちゃくちゃいいんです!!

お味噌ベースでダシが効いていて、大根、タイモ、ニンジ子どもと葉っぱとおかあさん-2011110610250000.jpg ン、はくさい、お肉がホクホクになるほど煮詰めてあるのです。

鍋大好きな息子は当然気に入りで、食べながら【おいしい】サインを連発し、【もっと】サインでどんどん催促してきました。

ほんとうにおいしいんですよね。

そして最後はダンナ参戦
『団子撒き』

こっちでいうモチ撒きのことですね。

雨の中傘も差さずに、果敢に飛び出していきました。

ステージの前に群がる人・人・人。

ステージの上からばら撒かれる団子・・・。

ダンナ曰く、「まさに地獄絵図」。それほど壮絶だったんですね。

そんな壮絶な戦いのなかで勝ち取った団子は・・・1個。

ドンマイ!ダンナ。


ふらっと立ち寄った農業祭ですが、本当に本当に楽しかったです。

また来年もいきたいな~♪