MFICUに入院して初めての夜。

消灯後、すごい不安に襲われました。
 
もちろん、赤ちゃんを健康に産めるのかどうかもあるけど、
自分本気で死ぬかもしれないというのと
後遺症が残るかもしれないということで不安でぐるぐるになってメソメソ声を殺して泣きました。
 
そして急に会いたい人が数人ポンポン頭に浮かびました。
 
会いたかったけど長い間会えてなくて
何もないのに連絡しにくい人たち。
 
ぶっちゃけると
昔好きだった人デレデレ
親友(だと私は思ってる)だけど最近音信不通だった友達。
 
昔好きだった人は今は異性として好きというより、人として大好きで憧れの人。
親友は地元の子だけど、引きこもりからの突然の上京でライン何度か送っても既読スルーされ続けてた子。
 
いきなりで気持ち悪いけどごめんね、的な冒頭で超長文を夜中に送りました笑デレデレ
 
あまり携帯も血圧に良くないし、二通メールを送ったところで頭が痛くなってきたので本当はもう少し送りたかったけどやめた。
 
改めて私にとって大切なのは周りの人達なんだと実感。
 
旦那にも送ろうかなと思ったけど、何も言わなくてもわかってくれるなと思ったのでやめました。
 
この経験を機に、元気になった今、遺書書こう!て思います!今年の目標!約30歳ですが、人生何があるかわからないから書いとこ照れ
正式なやつじゃなくても私の意思が家族に伝わればいいかなと思うし、お世話になった人達にきちんとお礼を言いたいごんす照れ
 
私は何故か夜になると血圧が高くなっていたので
それも不安になる要因の1つかと思います。
夜は主治医の先生いないし、人手が薄いし笑
 
なかなか寝付けなくて見回りの看護師さんが来た時に小心者の私にしては珍しく、自分から話しかけて不安で不安でしょうがないんです!と言ってみた。
何がですか?と冷静に聞き返されて笑い泣き
我に返り、自分の殻に入りました笑
看護師さんは悪くないニコ私が不安と言ったから何に対して不安かを聞いただけであります。
 
その次の夜かそのまた次の夜に
不安で眠れなくてたまたま見回りの時間に起きてたら天使のような看護師さんがきました。
看護師さんの方から私に何か気になることでもありますか?的な事をしゃがんで話しかけてくれて、不安な事を何個か言ったらそれに対して1つ1つ答えを返してくれました。
人手が薄い夜間に私の為に時間を割いてくれるなんてお願い
その中の1つが、産休に入ってからいこうと思っていたマタニティ講座に行けてないこと、予想より早く母親になるのに勉強できてない、的な事を言うと次の日の日中に助産師さんを私の病室に呼んでくれて気になること質問タイムを設けてくれました!本当にあの看護師さん神!
 
その時に実は少ししか頭が痛くない時はナースコール押してないんです(勘違いとかだったら看護師さんに迷惑かかるから)と告白すると、迷惑なんかじゃないですよ!仕事なんだから!もし病気と関連のない頭痛だったとしてもその判断は私達がするし、パターンとか分かるかも知れないから、ナースコールバンバン押してください!と言われ、これまた心軽くなりました。
 
夜間が怖い理由がもう一つあって
ある夜に血圧がグーンとあがって、その時に看護師さんが夜勤のお若い専門外の女性の先生を呼んで、どうするかを聞いたら違う日の夜に同じ様な状態になった時の対応と全然違うし、判断するまでに色々どこかに聞いてて時間がかかってて、その様を見てると更に不安になったのであります。
 
ねれなかったけど寝ないと出産の時の体力がなくなるから寝てね、て看護師さんに言われお腹をなでなでしながら「怖くない〜怖くない〜大丈夫〜大丈夫〜」と自己流呪文を唱えながら寝る様に努力しました。
 
この時34週、35週まで頑張りたい!と私は思ってましたが、刻一刻と出産へのカウントダウンは始まっているのでございました。
 
つづく