感情
常に自分の本心がわかっているだろうか?
それは、考えたり、しゃべったりしていることの中ではなく、感じていることに現れます。
たまに話している最中に無意識に自分の本音がでてきて、「こんなこと思ってたの?」とか「今自分で答え言っていたよね!?」なんてこともあります。
もっと分かりやすく、自分の心の真実にしたがって行動しているかを知らせてくれるのは、感情です。
感情は嘘をつきません。
その行動を起こす前に、ビジネスになるかならないか、だけを指標にするのではなく、「楽しいか・楽しくないか」を自問してみます。
「ワクワクするか、喜びが出てくるか、満足感があるか、幸福感があるか」などです。簡単ですね。この簡単なことも無視して、「こうあらねば、ねばならない」で自分の気持ちを無視しています。
潜在意識の奥にある真我
潜在意識は顕在意識よりはるかに広大です。
そして自分の自己イメージや習慣は潜在意識の中に居座っています。
自分のすべての細胞の中で働いています。
自分のマイナスな面が・・・と思うと恐ろしくなりますが、これほど影響力が強いということは、自分でいか様にも変えられるとも考えることができます。
しかも、この潜在意識のもっと奥には、本当の自分、真実の自分と言われる真我があります。
偽の自分は偽我である。
真の我はすべての人にあります。その真我を開発する方法を日本人の佐藤康行氏が初めて体系化しました。
顕在意識
顕在意識とは、考えたり、理屈をこねたりする自分の一部です。
自由意志も顕在意識の中にあり、自分の考えることを意識的に選択することができます。
自分の考えていることは、最終的に自分の人生の道筋を決定します。
それを潜在意識にまで植え込ませるため、アファメーションやビジュアリゼーションなどの数々の方法が用いられています。
それほど強力な力をもっている。だから自分の夢や目標を実現するため、思考を活用した成功哲学などが存在します。
これでうまくいっていれば、世の中成功者だらけなはずでしょう。
しかし今現在もほんの一握りの人々しか本当の人生を生きているのではないか、と仮説を立ててみたいと思います。