整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -4ページ目

乳製品について

骨折のリスクを高める牛乳や乳製品

①牛乳(1日1杯)
②チーズ(1日ひと切れ)
③ヨーグルト(1日1杯)

①②③いずれも骨折リスクを高めていたなかで
たった、ひと切れのチーズがワーストになったそうです( ;∀;)

日本でさまざまな生活習慣と骨折のリスクとの関連性を調査した結果

牛乳をよく飲む人(1日2杯以上)では飲まない人に比べてリスクは2倍以上

ヨーグルト(1日1杯以上)では約3.5倍

そしてチーズにいたっては、1日にひと切れであっても約4倍にまで
増加していたのだそうです。

【 老けない体をつくる食べ方 宝島社 山田豊文先生監修より出典 】

うーん。悲しいですね。

私は乳製品の中では一番チーズが好きなのでショックが大きいです。

知り合いの整体の先生は、毎日の晩酌のおつまみがチーズで
そのことが原因ではないか、とご本人が言っていましたが、
脳梗塞になったそうです。

ここで気になるのが、毎日ということではないかなと思います。

時々、少量(バカ食いしない程度)食べる分には、そこまでの害はないのでは
と思います。

乾癬になった方からお話を伺うと、好んで食べるもの、飲むものがある程度
決まっていることが多いです。

これも偏りになるのではないかと思います。

バランスよく、まんべんなく、適度な量がよいのだと思います。

ストレスでギスギス食事のことをしてもあまりよくないとは思いますが、
乾癬の方が特に気を付けたいものは

甘いもの
こねてあるもの、粉もの(もち、麺、おかき、せんべい🍘など)
辛いもの
果物
アルコール過多


食した次の日に赤くなるものはお気を付けになったほうがよいと思います。

今まで伺ってびっくりした、乾癬の悪化した食べ物は

塩せんべい
そばつゆ
甘い切り干し大根

どうしても、おかずだと甘い味を見逃してしまうこと、よくわかります。

悪化された方もとても悔やんでいらっしゃいました。

お肌の変化を注意深く見ていただき、よくなったとき、悪化したとき
のことを意識化し、実行していただければ幸いです。







乳製品について

学校給食で牛乳が出ていた=体にいいもの、カルシュウム

こういうインプットがされているのではないかな、と思います。

カルシュウム=牛乳

牛乳は、搾乳量を増やすために、人工的な成長ホルモンが投与されていたり、
することで、

前立腺ガン・乳ガン・卵巣ガンなどの性ホルモン系のガンのリスクが高まって
しまうようです。

これも、毎日摂取する、大量にとるなどのことがなければ、もしかすると
さほど問題ではないかもしれません。

三戒堂師匠いわく、偏りが良くない、良いものも、たくさん食べれば毒になる。

癌という字は口3つに山、たくさん食べすぎることによってのリスクの高まり
があるようです。

書いている私自身、かなりたくさん食べていたのですが、最近のガンの報道など
をみて、気を付けています。

次回の記事は、骨折のリスクを高める乳製品の中で、牛乳・ヨーグルト・チーズ
日本でどれがもっとも危険と示されたかの記事を書きます!

乳製品について

皆さんが体に良いと思い、よく摂取しているものは乳製品です。

腸の健康イコールヨ―グルトです。

朝はパン食に牛乳。

私の知り合いの看護師さんもランチにわざわざコンビニから牛乳を買ってきて
カルシウムをとらなきゃって言っています。

私も時々チーズやヨーグルト、牛乳を飲むことはあります。
何となく食べたくなるからですが、たくさん食べないように気を付けています。

牛乳は給食でも出てきていたので、体にいいというイメージと
味がなじんでいるのも継続して飲みたいことにつながっているのかなと思います。

骨を強くするには、カルシウムとマグネシウムが必要だそうですが、
牛乳にはマグネシウムが少ないそうです。

カルシウムだけが増えると、逆に骨を弱くするそうです。

骨粗しょう症予防に牛乳のみではかえってこわいということですね。

また、アジア、アフリカの成人は、牛乳に含まれる、乳糖の分解酵素ラクターゼ
が少ないために消化不良を起こすそうです。

牛乳アレルギーは「カゼイン」というたんぱく質が原因で、アレルギーの原因や
がんリスクを高めるという研究結果があるそうです。

健康のため、と頑張って摂取している方も多いかと思いますが、たくさんとるのは
何の食品にしても考えもののようです。

ひとつの食材や傾向として過多になっているものがあれば、バランスを考えるのが
健康の近道のようです。

牛乳も少量、料理の隠し味くらいであれば、問題ないと思います。

次回も乳製品について書きます!