整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -38ページ目

皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 02

乾癬―北欧圏に多いと言われていた症状


私が乾癬という言葉を知ったのは、2000年になったばかりのパリでのことです。


当時52歳の女性でした。


全身が真っ赤に鬱血が見られ、頭から顔、耳の中、両腕両足指先まで、とにかく全身が真っ赤でした。


見ていませんが、身体の中心腹部は出ていないということでした。


皮膚が細かく剥がれる様子は、乾いた小魚の鱗のようでした。


皮膚の剥離が、その方の場合みるみる進行して行くのです。


耳の中などは特に酷く、剥がれた皮膚で会議中に聞こえなくなるとも言われていました。


顔面は真っ赤に鬱血して、血そのものの色が見える程皮膚は薄くなり、ヒキツレて目を完全に閉じることができないのです。


それが乾癬という病気を知った最初でした。


恥ずかしながら初めて耳にする病名でした。


北欧に多い病気だともその時伺ったのです。

皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 01

皆さんの沢山のご要望がありながら、絶版になってしまった書籍です。



三戒堂先生の長年の研究・実践の結果がわかりやすく書かれています。



フルカラーの見やすい写真をお見せできないのが残念ですが、本文の内容をご紹介していきます。



そのことが、三戒堂先生のご意志でもある乾癬・アトピー・魚鱗症の方々のお役に立てれば幸いです。



はじめに


整体の研究をしていると、多くの乾癬・魚鱗症の方に出会うことがあります。


そのほとんどの人が、皮膚科の先生に、完治させることは難しいから、仲良く一生つきあっていきなさい、などの診断を与えられ、途方に暮れてしまっていることに心が痛みます。


もちろん私に『医療行為』はできません。


できるのは整体を施すことだけなのです。


それでも症状が消えます。


特別なツボがあるわけではなく、薬を使うといった医療行為が一切無いにもかかわらずです。


では神がかりでしょうか?いやいやそれでも全くなにのです。


ただ、身体の歪みが取れることにより、自分で自分の皮膚を正常にするのです。


医者でもない私がこういった本を出す理由は、光を得られないで苦しむ方が一人でも減少すればと願うからです。


そしてまた、専門の方々が私の方法に興味を持たれて、いずれ最良の治療方法を確立していただければと思うからなのです。


ソマチッド

ソマチッドは今カナダに住むガスト・ネサンの発見によるものですが、


独自のライフサイクルを持ち三次元宇宙空間(空中・水中・地中)に普遍的に発生し、死滅することはないそうです。



細胞内や細胞周辺で細胞のコンデンサーとしての働きを持ち、



このコンデンサーの充電率が低下することで細胞の活力が失われてきます。



私たちの肉体を活性化する上でこのソマチッドの活性が不可欠と考えられます。



テアテマンドールの師匠である三戒堂先生は、テアテマンドールの手技は、このソマチッドを活性化するのではないかと考えています。



自分の生命力を高めていくことが、心身の健康には必要なことではないかと考えます。