整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -14ページ目

糖分過多に気を付けよう!

勿論あらゆる事をされてからテアテに来られて、

これが最後だと諦めていたそうですが、

回を重ねるごとに状態がよくなり、思い切って糖分過多の生活から抜け出られたのです。

こういった判断をされてきた乾癬と呼ばれる一群の皮膚状態ですが、

内臓の機能低下ではないかと仮説を立ててテアテして行くとかなりの人が消えて行くのです。

②糖分過多に気を付けよう

乾癬の人は食生活に偏りがないか反省してみましょう。

糖分過多が続き膵臓が腫れてしまうことがあります。

糖分摂りすぎで膵臓が腫れてしまい左のアバラが押し上げられてしまっている方がいます。

その夜からぴたりと甘いものや炭水化物取りすぎを止めて、節制に励み、

2週間後にテアテを受けにみえましたら、盛り上がりは無くなっていました。

若い方だったので、反応が良かったのでしょう。

膵臓が腫れると、側にある脾臓が圧迫され、機能低下を引き起こすと考えています。

皮膚の表面の問題として捉えている限り、その場は一時は凌げても、すぐに再発するという繰り返しの中で苦しむ人が多いのです。

糖分を全く止めて食生活を変えて、綺麗に成られている53歳の男性もいます。

彼は顔面から胸、腕とほぼ全身真っ赤で、皮膚剥離が全身に起きていました。魚鱗癬と言われる状態でした。

なぜ正常な皮膚になれるのか?

仮説で述べたとおり、脾臓の機能低下だとして、

その辺りのコリをほぐすことで脾臓の機能向上が起こり、

鬱血速度が減速してきて、古い血液の細胞化による排泄が終わってしまえば、

追加の鬱血さえなければ皮膚は正常に成るという事である。