皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 26
手当て ― 生体電気とは
手当てするということが治療の原点であると、お医者様でも口にすることがあるように、
誰もが痛いところをさすったり、押さえたりして、手を当てているのではないでしょうか?
または、口で、はーっと息を吐きかけたりしたことも経験されているのではないでしょうか?
動物も痛いところや傷を舐めて治します。
なぜこうするのでしょうか?
私たちの体内を血液がかけめぐっているのは当たり 前のことです。
この血液中には3つの細胞、つまり白血球・赤血球・血小板という細胞が存在します。
それぞれの働きは、白血球がばい菌を食い殺す役割。血小板が血液を固める役割で、赤血球が養分の配達と老廃物を排泄する役割です。
そしてこれらを運ぶのが血漿です。ひっくるめて血液と呼んでいます。