師匠と私との出会い
三戒堂 水宝師匠と私との出会いのきっかけは、私自身の【坐骨神経痛】でした。
特発性側弯症で16歳で手術をし、それ以来腰痛には悩まされていましたが、坐骨神経痛は想像を絶する痛みで、不安と恐怖でいっぱいになっていました。
そんな中、インターネットで【坐骨神経痛】を検索した所、師匠のホームページに辿りつきました。
私に出ている症状がなぜ起こるのかがわかりやすく書いてあり、今まで不安に苛まれていた私でしたが、「なぜ起こるのかが分かっている人がいるんだ!」と発見しただけで、大分気が楽になりました。
なぜ私が、整形外科などの病院に行かなかったのかをご説明します。
側弯の手術後、仕事をするようになった私は、腰痛・しびれ・ぎっくり腰に悩み、病院にまず行きました。
手術をしていただいた病院は遠いので、もっぱら近くの整形に行きました。
私が不安な症状をいろいろ訴えても、「ヘルニアだからしょうがない」の一言。シップ、電気、痛み止め・・・気休め的な治療法しかなく、私の痛み苦しみは緩和されるどころか、平行線でした。
またぎっくり腰になって行った評判のいい先生には、筋弛緩剤の注射を 打たれた後、「あなたは一生痛みとつきあっていかなければならない」 という絶望的な一言を言われました。
私は希望を失い、自分の人生は痛い人生が続くのか・・・と暗くなったものです。
医学の見解としては、間違いではないのかもしれませんが、言われた方は人間であり、心がありますからショックでした。
その後は病院に行っても腰痛、しびれなどに関しては、治らないという自分自身の結論に至りました。
身体を部分で診るのではなく、全身を診る東洋医学に興味を持ち、さまざまな治療を受けてきて出会ったのが、テアテ・マンドールでした。
テアテ・マンドールは全身のテアテは勿論のこと、心のケアもしていました。
師匠には、今の自分の状況を受け入れ、自分の経験を世の中にお役に立てていくことを学びました。
自分が苦痛真っ只中から、楽になった時、今までの経験が全部財産になった気分になりました。
自分を助けてもらったことで、「これは皆さんが求めている手技だ」と直感し、師匠に弟子入りしました。
私がお邪魔する前から、乾癬・アトピー・魚鱗症の患者さんとの縁があった師匠は、皆さんの苦しみから、なんとか楽になってもらえるようにと、テアテを続けていらっしゃいました。
そして、「皮膚の悩みに光を」を出版し、沢山の方から反響のお声を頂戴致しました。
皆さんワラにもすがる思いで、師匠の元をおとづれるそうです。
私もご連絡をいただくのですが、乾癬・アトピーの方の割合が多く、沢山の方が悩まれているのだな、と実感しております。
病院に行かれたり、さまざまな民間療法を試しても改善されない方がいらっしゃれば、テアテ・マンドールを体感していただき、実際の変化を感じていただきたいと思っております。
【テアテ・マンドールを上野駅近くで受けられます!】
お問い合わせは sa3rasoromon@gmail.com
までお願い致します。
