人は人、自分は自分 「からだの声を聞きなさい」リズ・ブルボー著 ハート出版
<空間>という考え方を理解することが、とても大切です。
ある人々は、誰かに頼らなくては自分が幸福になることはできない、と考えています。
もしそういう人があなたの前に姿を現したとしたら、面倒なことにならないようにするのはあなたです。
あなたは、その人が、あなたの<空間>に土足で踏み込まないようにしなくてはなりません。
たとえば、ある人があなたのところに来て、「今晩、映画に付き合ってくださらない?そうしたら、私はとてもうれしいのだけど」
と言ったとします。でもあなたはすでに予定があります。
その場合には次のように答えればよいのです。
「ごめんなさい。もう今晩の予定は決まっているの。悪いけど、一緒に映画に行くことはできないわ」
あなたは他人の幸・不幸にまったく責任がないということを思い出しましょう。
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