パシフィコ横浜で開催されている巨大恐竜展に行ってきました。我が家はスケジュールの都合上、期間中最後の土曜日を狙って行ったのですが当初の予定より1日伸びて9月14日(土)まで開催しているみたいです。しかし最終日は事前日時予約制と記載がありましたので駆け込みで行かれる方はご注意を。


車で行ったのですが地下の公共駐車場にとめてエレベーターで上がり直結で展示ホールAに辿り着きました。駐車場から近い!

(ちなみに駐車料金は4時間くらい停めて2100円でした)

到着したのは8時40分ごろ。ここでポイントなのは整理券の存在。我が家は忘れていて前日の夜にアソビューから慌てて取ろうとした時に10時が1枚しかとれず16時が残りわずかと書いてありました。ネットでの取得は諦めて当日整理券に掛けることにしました。そして当日9時オープンで8時40分に着くと博物館入り口には10組くらい並んでおり当日チケット売り場には1人しか並んでいませんでした。(チケットは前もって購入していましたが当日整理券を取得するにも(タダです)チケット売り場に並びます)無事に整理券もゲットして列に並びました。列は建物の外に続いていましたがあっという間に中に入ることが出来ました。入口近くまで来ると恐竜らしき鳴き声が「ンーンー」と聞こえて来るたびに5歳の娘のテンションも上がります。


そして1番最初に出迎えてくれたのは大きなナガスクジラの標本でした。

ここでは巨大化がテーマのようでマンモスや魚竜がいました。



そして進んでいくと入り口で聞こえていたあの声の主はなんとスピノサウルスでした。メインはパタゴティタンだったので、というかポスターパタゴティタンだけだったので、まさかいるとは思っておらずテンンション上がりました。


しかしここで娘に異変が…。


スピノサウルスや大好きなアンモナイトをみてもリアクションがない。




どうやら頭では生きてはいないと分かっていてもスピノサウルスに見つかって食べられるんじゃないかと泣き始めたので早々に次のコーナーに。


いよいよパタゴティタン・マヨルムさんです。



        おっ、おおきぃ。

頭からしっぽの先までが一枚の写真に収まりませんでした。

パタゴティタンの親は子育てをあまりせず馬や牛などの子育てをする生き物に比べると生涯に産む個体数は多かったそう。なので赤ちゃんは生まれた瞬間から自分の身を守らなければいけません。そんな生涯をタッチパネルを押しながら進んでいく体験型展示がありまして、気づいたらさっきまで怖がっていた娘もパタゴティタンの赤ちゃんを育てる事に必死になっていました。並びますがオススメです。



話は少し変わるのですが恐竜初心者の私。首が長い恐竜といったらブラキオサウルスやマメンチサウルスがパッと出てくるんですが、パタゴティタン…今回初めて知りました。家に帰えり早速図鑑で調べるとなんと!!

…載っていませんでした。パタゴサウルスはいたんだけど一緒なのでしょうか。



そして、話はもどりますがメインのパタゴティタンの展示をしっかり堪能し、次が最後のエリア。

なんとここにも動く恐竜が!!

バロサウルスという竜脚類に草をあげることが出来ました。こちらは5歳娘でも怖がらずに楽しめるロボットで最後癒されました。


今回ロンドンからはるばる来てくれたパタゴティタン。そう思うとなんだか不思議な出会いです。

とても貴重な経験となりました。


最後に楽しみにしていたお土産コーナーにてこちらを購入しました。



クッキーは骨の形(恐竜というよりは犬のエサとかにある骨のイメージ!?)で子供も大喜びでした。

絵本はこのシリーズ3冊目です。大人も子供も楽しめるし、一話ずつ短編なので寝る前に布団の中で読むのにちょうどいいのでお薦めです。