右側がコルと胸が締め付けられたようになります。

また両側がコっても、同じような症状がでます。

ラップを巻いて、引っ張られているような感じになります。

このコリをとらないと、症状が続きます。

コリがない方は、本当に心臓病の可能性があるのです。

呼吸が浅いような気がして、胸を広げたくなり、不安が増大してくると、本当に呼吸困難になったり、

パニック障害になったりすることもあります。

まず、肩甲骨内側下のコリをとることで、症状が良くなる方が多いので、原因の1つとして考えていただきたいと思います。
肩甲骨は宙に浮いたようになっています。

そのため、コリが肩甲骨下を通り、脇バラがコリ、前に回り、胸を締め付け、呼吸困難をきたすことがある。

左がこれば、心臓がキリキリ痛むことが多いです。

ゴルフ、卓球、テニス、サッカーをやっている人に多いのは、左肩甲骨内側のコリです。

右手、右足を振りかぶるときに、ここコラセると考えます。

これがひどくなれば、不整脈や心臓発作を起こす危険性もあります。