色を知ることで、ありのままの自分が好きになり、自分を取り巻く周りの人が愛おしくなる!色の専門家 高橋佐代子です。
少し前、友人から「友達が、最近お母さんを自分のマンションに呼んで、一緒に暮らしている。足を悪くしていて友達がお母さんの服を買ってくるけれども、どうもお母さんに似合わなくて、困っている。似合う色を見てあげて欲しい。」と。
よし来た! 私の出番!
そんな時に役立つのが、パーソナルカラー(似合う色診断)
診断の結果わかったこと。
お母さんの服を買ってくる娘さんとお母さんの似合う色が、全くちがう。
人は、自分の色選びを基準に考えてしまう。
買ってきていた服の色は、娘さんが似合う色。もちろん娘さんは、お母さんに似合うのでは?と一生懸命探してくるのだけれど、自分の服選びのクセがどうしてもでてしまうのです。
診断の後、お母さんの服を何枚か、持ってきてもらいました。
そして3つに分けます。
1、そのままでよく似合うモノ
2、少し工夫することで着れるもの
3、できたら避けたいもの
実物を見ることで、分かりやすい。
1番に選ばれたものは、やっぱり頻繁に着ている服でした。
感覚では、似合う似合わないはわかっている方が多いです。
はっきりとした鮮やかな色よりも、やさしい色の組み合わせが良く似合うということ。
大きな柄よりも、小花模様で清楚さ・可憐さを出した方がよく似合われました。
スポーティよりも、上品さが似合います。
似合う色がわかると、外出することも楽しくなります。
これから暖かくなるので、洋服選びを楽しみながら、外出を楽しんでほしいです







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