余分なお肉をとる方法 | 【大阪豊中市】第一印象で「自分らしさ」を出せる服 見つけませんか?

【大阪豊中市】第一印象で「自分らしさ」を出せる服 見つけませんか?

あなたの「性格」と「似合う色」で本当の自分らしさを引き出します

カラーコミュニケーションの専門家
高橋佐代子


 


今年になってからの習い事にウォーキングがあります。
     ウォーキング!?


毎日普通に歩けてるよね?
なんで、ウォーキング?って思われる方も多いと思いますが、思いのほか深い。深い。
こんなに深いとは思わなかった。

通っているのは、ひと月に1回。


これまでに私の身体に大きな変化が起きてます。
余分なお肉が減りました!

1、お尻の位置が確実に上がった

2、歩くときの腕の振りで、二の腕のふりそでサイズがLサイズからSサイズへ?
  (二の腕の肉が締まりました)

3、脇から背中の、○○ジャーにのってたお肉がスッキリとしてきた

4、背中まっすぐ正しい姿勢になった (毎回の正しい姿勢チェックをしてもらえるので)

5、エレガントな指使い(あっ!? これは修行中です。)


1歳から歩きはじめて、はや半世紀近く。
歩けるけれども、美しく、正しい歩き方を知るだけで大きな変化が現れました。

ウォーキングの師匠あきさんは、「正しい歩き方で肩こりも、腰痛もなくなるのよ。」

初めて聞いた時には、ほんと~?
と信じられなかったけれども、これだけ自分自身の身体に変化がおこれば、やっぱり本当なんだ~となりますよね。


先日のレッスンでは、「私のきれい」というお題で、100個の「私のきれい」を書くというお題がでました。

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ノートに書き始めるものの、5個ほど書いたところで、んん・・
きれいってなかなか見つからない。

うんうん。うなりながら、しぼりだしても20個。
頭を回したり、腕をぐるぐるまわしてみたりで、30個。
部屋をうろうろして40個。
身体をぐるぐる回して50個。

わたしって、考えるときって身体をつかうのね。と、いやに冷静な自分がいたりして。
1時間かかってようやく書きあげました。


内容は、幼なかったころ近所の兄ちゃんとの口ゲンカで、最後には「おまえの母ちゃん出ベソ」
こんなレベルの、ちっちゃなことをようやく見つけ出して書いた。恥ずかしい内容。

師匠からの言葉
この100個のきれいを書く主旨。
それは、自分の内面と対話することで、今までの自分を振り返り、日々の自分を振り返り、
自分の棚卸をすることなのよ。と。

いや~深すぎます。

なかなか100個書けなかった師匠も、今は「こどものためにお弁当を作っている自分の顔がきれい」とか(レベル高い!)
忙しい日々のなかで、しっかりと自分と向き合う時間を、あえて取るそうです。

この言葉を聞いただけで、周りの空気がスゥーと清らかなものに変わっていく気がしました。



そうなんや~。


ウォーキングって歩くだけなんだけど、
ウォーキングで学んだのは、全ては自分の意識で変えることができる。

レッスンの最後に、師匠とレッスン生の4人で将来の目標を立てました!



「80才になったときに、4人横並びでピンとはった背中で、美しく、颯爽とあるこうね!」


性格はかわいく、
歩き方、姿勢はかっこいいおばあちゃんになるわよ!