朝の服選びのストレスを解決します。
私自身、色の使い方を知ってからというもの、服選びに関するストレスがなくなりました。
ちょっとしたコツだけで、コーディネートが上手くできるようになることがわかりました。
そんなちょっとしたコツを少しづつこのブログで紹介していきたいと思います。
そして、毎朝の服選びが楽しくなって、ココロにゆとりができる朝の時間を手に入れてください。
是非! 試してみてくださいね。
服のコーディネートの決め方に
「きわだち」と「なじみ」の2つに分ける方法を昨日はお伝えしました。
どちらも欠かせない 「きわだち」さんと「なじみ」さん
あなたのクローゼットには、「きわだち」さん、「なじみ」さんどちらが多かったでしょうか?
どちらかが極端に少なかったり、多かったりすると、コーディネートが難しくなってしまいます。
なんだか、服選びがキマらない原因の一つです。
今日は、「なじみ」服が多い方の対処法をお伝えしていきますね。
「なじみ」「なじみ」の場合、どうしてもメリハリに欠けてしまいます。
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ただし、「なじみ」「なじみ」でもOKな場合があります。
それは
明るい色の「なじみ」と暗い色の「なじみ」を合わせる
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「なじみ」の服だけをみていると、大人しく目立たないのですが、2つのアイテムの色の明るさの差を大きくすることでメリハリをだすことができます。
わかりやすい例が
モノトーン。 白と黒の組み合わせ。
白も黒も鮮やかな色ではありません。
ですが、色の中で
白が一番明るい色。
黒が一番暗い色。
これで最強の明るさの差がでるので、メリハリがでます。
白と黒までいかずとも、上の例のように
白×青 でもずいぶん色の差はありますね。
ほかにはどんな色合わせがあるでしょう?
皆さんのクローゼットの中に、「なじみ」「なじみ」さんだけど、2つの明るさの違いを使うことで「きわだち」になるものあるのではないでしょうか?
「なじみ」「なじみ」さんペアも明るさの差をとりいれることで、「きわだち」さんに近くなるのです。
今日のポイント
「なじみ」×「なじみ」でも、色の明るさの違いを取り入れることでメリハリが出せる
