3月11日から1か月だちましたが今日も大きな余震がありました。
    ここ東京では、震度4でした。今回はとにかく余震が圧倒的に多い。
   
    私の知り合いは、マンションの6階に住んでいるのですが、余震が多いので
    家にいながら、余震恐怖症気味になっています。

    早く余震も収まってほしいです。
    
    私の故郷 会津(福島)では、3月11日の地震では東京と同じ震度5強だったのですが、
    ガソリン不足で、兄が母親の施設へ行けたのは、地震のあと2週間たってからでした。
    それもガソリンスタンドで、3時間並んだそうです。

    東京は被害というほどの被害はなかったのですが、それでも3月11日以降
    通常でないことが起きた。物資不足、計画停電等、起きました。

    計画停電もとりあえず今はなく、物資不足も一部を除いて収まってきましたが
    地震後起きたこと、感想を書きます。



   <物資不足>
    1カ月たった今、品不足なのは、乾電池(単1、単2)、ヨーグルト、納豆です。
    地震だけでなく、原発の事故のよる、電力不足,計画停電が物資不足の追い討ち
    をかけた。今もこの 3点は、一人、1パックだけという制限つきです。


    ヨーグルトが品不足になったのは、計画停電が起きてから、1週間後くらいから、
    今も続いています。スーパーの棚は、一時期は、空に近かった。

    ヨーグルトが品不足な理由は、発酵させるのに、電気をたくさん使うからとのこと。
    納豆は、今も品薄で、普段の1/3くらいしか売られていない状態。
    これは、納豆メーカーが被災して、1週間くらい生産できなかったことと
    包装フィルムメーカーがやはり被災して全く稼動できなくなったことが大きいらしい。



    上記のほか、地震の直後に品不足になったのは、
  
    パン、カップ麺、おにぎり、水 米、トイレットペーパーです。ずーと売り場の棚は
    商品が パラパラ としかなく、さびしい状況が続いていました。

    カップ麺、ミネラルウオーターは最近まで、一人2個までという制限つきでした。
    米は私はずーと買えなくて、パックのごはんを食べていました。

    パンも時間によっては、ほとんどなくて 買えないという日もありました。
    ただ、町のレストラン等、お店は、普通に営業していたので、困ることはあり
    ませんでした。

    全く理由がわからないのが、トイレットペーパー。何故品不足になるのか。
    ただ、地震から1週間くらい経ったある日。ドラッグストアの前に長い列が
    出来ていた。何だろうと思っていたら、一番後ろの列に並んだ、おばさんが
    知り合いの人と話していた。「何の列かわからないけど、とりあえず並んでいる」と。
   
    トイレットペーパーを買う列だったのですが。心理的に「買い置きしなければ」
    という心理が働くのでしょうか。 

    米、カップ麺、トイレットペーパーに関していえば、みんなかなり余分に買っていた
    のではないかと思います。

    東京で、こういうことになるのだから、東北地方では、被災を逃れた場所でも
    相当に品不足だったに違いないです。 

    非常時の備えを、どうするかは、考えておかなくてはならないkと、痛感しました。