
会場 : 亀戸カメリアホール
原案、音楽 : 谷山浩子
作、演出: 工藤千夏(劇団青年団演出部
お芝居真夜中の太陽を見るのは、ラフカットのときから、数えて3回目だが、
何回見ても感動。 やはり泣けます。
今回の公演のチラシの裏に書いてあった、谷山さんのコメント。
(前回は少し省略してしまったので、再度)
「今年は格別の思いがあります。『生き残ってしまった主人公』
その主人公と今のわたしたちは同じです。わたしたちの意識の底にも
ごめんなさい という言葉が澱んでいます」
大震災という言葉を使っていないところに、谷山さんのこだわりがあるように
思うのですが、良くわかるような気がします。
戦争と震災は、違うけど、思いは同じ。
今回は、1部が、 朗読と合唱でしたが、こちらも予想をはるかに超えて
すばらしいものでした。 たった2回のワークショップでここまでできたとは
すごいことです。
今回も 何回かに分けて書きます。(前回のコンサートレポまだ終わっていないが
必ず終わらせるつもり)
次回は ぱせりサラダ君の写真を強制的に撮らされたので、一応載せるつもりです。
つづく