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    日時 ; 2011年8月20日(日)PM13;00
    会場 : 亀戸カメリアホール
    原案、音楽 : 谷山浩子
    作、演出:  工藤千夏(劇団青年団演出部


    お芝居真夜中の太陽を見るのは、ラフカットのときから、数えて3回目だが、
    何回見ても感動。 やはり泣けます。

    今回の公演のチラシの裏に書いてあった、谷山さんのコメント。
    (前回は少し省略してしまったので、再度)


    「今年は格別の思いがあります。『生き残ってしまった主人公』
     その主人公と今のわたしたちは同じです。わたしたちの意識の底にも
     ごめんなさい という言葉が澱んでいます」


     大震災という言葉を使っていないところに、谷山さんのこだわりがあるように
     思うのですが、良くわかるような気がします。

     戦争と震災は、違うけど、思いは同じ。

     今回は、1部が、 朗読と合唱でしたが、こちらも予想をはるかに超えて
     すばらしいものでした。  たった2回のワークショップでここまでできたとは
     すごいことです。


     今回も 何回かに分けて書きます。(前回のコンサートレポまだ終わっていないが
     必ず終わらせるつもり)

     次回は ぱせりサラダ君の写真を強制的に撮らされたので、一応載せるつもりです。


                            つづく