私の母は東北の震災の前年突然の病から亡くなりました

なので正解には十三年目ではないのですがコロナも少し落ち着いた先日身内だけで法要が行われました

同じ愛媛県内ですが諸事情で帰省できず

 

1年2ヶ月ぶりの実家

愛媛の山奥です

 

今までは実家でお葬式も法要もしてたんですが今回はお寺で法要を執り行うことになったようです

コロナもあるし母の子供(私と兄)と母の孫とひ孫ちゃんで集まれる人達だけでこじんまりと行いました

 

お寺に集合

 

 
本堂は鍵が掛かってて?
アレ?和尚さんは?
着くのが早すぎた?
 
びっくりマーク
和尚さん突然心不全で御逝去されこの日がお通夜ですって
急遽別のお寺から来られた和尚さんが慌ててお支度されてました
 
母もビックリしてた事と思います
 
まぁ、何とか無事法要は終わり実家で懐かしい景色を眺めます
 
 
畑のお野菜を姪と採ってたら義姉が蒔いた玉ねぎの苗踏んづけてて怒られて大騒ぎ
草かと思った(^_^;)
母は珍しい木や花が好きでこれは誰それが生まれた時の記念樹、これは就職した記念樹、とか何かにつけて木を植えてましたが
 
お母さん、真面目に聞いてなかったしたくさんあり過ぎて全然覚えてないわ
 
金木犀
何かの木
金木犀のぶら下がってる何か
 
庭の雑草もまた愛らしい
 
 
 
 
 
これは私が小さい頃からずっと生えてるサボテン
石垣の間から元気に育ってます
 
 
 
義姉にお野菜や冷凍食品たくさんお土産にもらって
お昼は町で親族で食事会でした
 
こちらは私が子供の頃からある
かば忠さん
 
たくさんのお料理、一人分のボリュームが多くてそれぞれがとても美味しかった
 
しかし、義姉が横にいたので写真撮る余裕無し
 
兄はニコニコ皆の様子を眺めてました
 
松山に帰る途中釣り友むっちゃんのお友達横田酒店の前を通って慌てて写真撮りました
創業100年ですって
 
 
何もない、四国の山あいの小さな町ですが私の両親が眠る温かくとてもノンビリした町です
愛媛県内子町、古い町並み、綺麗な川の流れ、わかりにくい方言、そんな町ですが自慢の故郷です