ドリカムライブで鍵をなくし放置してた自転車を回収しました。
1時間に一本しかないバスに乗ってライブ会場まで
よく見ると石垣に木の建物はお城みたいだな、と呑気に写真を撮ってる場合ではない
 
田舎の無人駅の駐輪場なのでおそらくまだあるだろうとは思いながらも不安。
やっぱり田舎、まだ待っててくれたよ
洗濯ばさみが目印
ドライバー1本で壊せるということでスマホを見ながら挌闘するもなかなか上手くいかないよ
職場のスタッフさん達が石で叩いて壊せる、と言ってたけど石も無いし
どこを叩けばよいかもわからない
 
そこに単車を駐輪したオッサンが通りすぎて行ってまたこちらに戻って来たよ
 
そのオッサンはオジサンではなく素敵紳士に変身しました
 
私のカワイイ自転車の鍵を壊して下さいました
 
そのオッサン、じゃなくて素敵紳士に缶コーヒーを買って差し上げたかったけど
オッサンが頑張ってるのにその場を離れるのも申し訳なく
心の中で缶酎ハイをプレゼントしました。
 
無事お家に乗って帰れました
 
年のために空気入れと錆取るヤツも持って行きました
錆てはなかったけど空気は抜けてた
 
 
DAISOで数字合わせるカギを買いました
さちょいもの暗証番号はね
 
忘れないように自転車にペンキで書いておこうかしら
(*^▽^*)
と、バカ言いながらも
 
釣りに行って来ました
他のお客様はたくさん釣ってらしたけど
私はタイは2枚だけでした
 
が、とても楽しくて笑えたの
朝焼けは見えなかったけど雲間から光がさして綺麗でした
 
さみしい釣果の時は船長さんに申し訳ないので遊漁船の名前は出さないようにしてたんですが今回は船長さんのおかげで楽しかったので
後ろ姿を
 
船長さんが時々となりでロッドを出しながらも私をサポートして下さいます
 
皆さん釣ってらっしゃるのに私は釣れず
 
やっと釣れたのが
ちいちゃくて可愛らしいニコニコ
「コレ何ですか?」
 
船長さん「フグ」
膨らんでないからわからなかった
 
その後
 
根掛かりだ!
船長さん、根掛かりしました
 
根掛かりじゃなくて魚がついてるよ、と途中まで巻き上げてもらってその後代わって巻き巻きしてると
私にはわかりました
 
きっとサメ
 
やっぱりサメだった
 
 
 

 

 
船長さんが遠くに放り投げてくれたよ
 
 
 
 
その後もフグが釣れてね
膨れてフグだとわかります
船長さんがリリース寸前写真撮りました
カワイイ!待って!写真撮るから!
船長さん苦笑しながらも持って下さってます
 
あれ?
タイラバヘッドが強調されてせっかくのフグが可愛く写ってない
 
 

 
まぁ、一応タイも釣ったんだけど
 
おわかりでしょうか?
私は釣りに行ってもいつもほとんどお魚に触ってないことが
 
釣り人なら自分でシメないと、と言われたこともあるのでダメなのは自覚してます。
 
せいぜいこの程度のタッチ具合
 

 
この日の釣果です
 
パカッ(*^▽^*)パクってます
フグにかじられてボロボロになったのも初めてで
アヒルキャプテンも興味津々でした
 
 船長さんは空気読まないのか
すっごく大きなタイ釣ってました
 
自分で釣るのはあきらめて船長さんを写してます
(ラインが絡まないよう気を使ったのよ、その魚私に下さい、と思ってるんじゃないから)
 
 
 
 
 
 
 
「さちょさん、持って帰る?」と言われたけど大きなタイは残してあげないとね、リリースしてもらいました。
 
次は食べ頃サイズの釣って私に下さい
ニコニコニコニコニコニコ