握力が弱く、けっこう歳いってるのでタチウオジギングはキツイのです。
この時期車の免許の無い私が松山沖で利用できるタイラバやってる遊漁船は少ないのですが先日行ってきました。
 
私と、東京から遠征してこられた素敵ご夫妻(奥様がすっごく可愛かった)、地元のおしゃれなオジサン(松山にもこんなオジサンいらっしゃるんだなぁ)
 
 
 
 
いつもの事ですが電車で行ったのでこの船も出港を遅らせてしまいました。
船長さんに最寄り駅まで送迎して頂いて感謝です。
 
やっぱりなかなか釣れない
 
まずは砂地の海域です。
厳選に厳選した中井チューン船長さんも釣れそうなんやけどなぁ」と。
 
他の方はボツボツ釣ってらして
 
お洒落なオジサンが「これ、使ってみて」とタイラバ下さった、、、けど
そのセッティングの仕方がよくわからない、計3個頂いて船長さんに使い方確認して頑張ったけど釣れない。
 
岩礁の海域では中井チューンじゃない方がいいらしいです。
 
船長さんが「これ、使ってみてください」とタイラバセッティングして下さったけど
 
スクリューに巻き込んでしまった
 
凹む私にオジサンがバナナ下さった
 
私は船の上でまっすぐ立ってられないので何かにもたれて釣ってます。
船長さんが「後ろにもたれないで前の手すりによりかかって釣ってみて」と。
その方が巻き巻きが安定しました。
 
巻き速度も船長さんのアドバイスで2種類の巻き方で。
 
皆様のおかげでやっと釣れました。
 
砂地の海域に行って厳選に厳選した最初に使った中井チューンでやっと釣れました。
砂地では中井チューンがよくアタリます、と船長さんも笑顔でした。
 
誹謗中傷のつもりはないですが
去年お世話になった船長さん(ブログには出していません)が「松山沖では中井チューンは釣れません」と否定されてそれに反論できなかった自分が情けなかった。あれ以来行ってないです。
 
ウエストポーチを変えたら留め方が変で私の腰回り悲しい写真になってる
 
 
 
この後、マゴチと真鯛を1匹づつ追加しました。
さちょちゃん、やっと釣れたねとネコが傾いてます。
船酔いもせず無事帰ってきました。
 
自慢できるかわからないけど
船長さんが「僕のアドバイスを聞かない人がいるけどさちょさんは言ったら素直にやってくれるから」と言って下さってね、そりゃあ私くらいの実力だとアドバイス有難いからできるようにがんばります。
 
帰ってみると
あら、不思議
鯛が大きくなって増えてる
 
東京からのご夫妻が遠征だから持ち帰りは1枚でいいから、と頂きました。
 
 

 
 
最近の手作り
 
紅玉でアップルパイ
 
 
 
リンゴらしくしたかったので皮だけお砂糖とお水で煮だしてレモン果汁をプラスすると鮮やかな赤になります。これでリンゴを煮込むのですが水分が多い分ベチャっとなるので注意です。
 
 
 
 
 
が、焼き上げると赤が色あせました。
 
今回はリンゴの下にカスタードクリームを敷いています。
けっこう美味しい、と思いますが
色々問題点もわかったのでアセスメントして次回に生かします。
 
栗の渋皮煮でフィナンシェを焼きました。
同じナッツなので合います、と思います。
 
アピールポイントは
フィナンシェのケースもネコもアヒルも近所の高級百貨店で購入しているところ。