昨夜の夕飯の時のことです。
いつものように最初に口を潤すため、
アゴと胸骨の間を指三本の幅にキープした誤嚥防止の姿勢でオールフリーをゴクリと飲んだ一口目、
ズボッと気管に入れてしまいました。
これまでもちょっと油断して少し誤嚥したことはありましたが、今回はそれなりに体勢を整え、大丈夫と思って飲み込んだ上での“鮮やかな”?誤嚥だったので少なからずショックでした。
その時はしばらくむせたものの、いったん落ち着いたので食事をしました。
就寝後、肺の自浄作用で痰が喉付近まで上がってきたので、咳にならない力弱い咳を何度もしながら口まで運び、寝ている妻を起こしてティッシュでふき取ってもらいました。
ところが夕食時に誤嚥した量がそれなりの量だったため、この現象は一回では終わらず、断続的に一晩中、回数にして十回以上続きました。その度に妻を起こしたため、今朝は私も妻も寝不足でした。
今から考えれば誤嚥した後すぐか、或いは夜早い段階でカフアシストをしておけばよかった。。。
これまで以上に誤嚥に気をつけねば、と実感した出来事でした。