先ほど緊急地震速報のサイレンが携帯電話、テレビから鳴り響き、屋外では自治体から注意を呼び掛けるアナウンスがありました。

 

別室にいた妻が下着姿で私のベッドまでやってきて、

 

「どうしよう、まず最初にどうしたらいい?」と言いながら、ベッドサイドから上半身をかぶせて、動けない私の身体をかばうような恰好をしてくれました。

 

「おぉ、○○(妻)よ。まずは服を着ようか、その恰好では恥ずかしくて避難できない(笑)」

 

「服なんて来てる場合じゃないわ(笑)」

 

「それにしても緊急地震速報が出た割にはそれほど揺れが大きくないな、震度2くらいかな?」

 

テレビでは今回の緊急地震速報は誤報だったと報じています。

 

「俺が感じた震度2は、○○(妻)が焦って足をジタバタさせたときの振動だったわ(笑)」

 

「なによー、私が太ってるって言いたいのー?せっかく心配してあげたのにー(笑)」

 

 

(しょうもない話にお付き合いいただきありがとうございました。)