これまで 「ベッド•車いす」 ⇔ 「ポータブルトイレ•浴室」 間の移動には「簡易型移乗リフト ささえ手」が大活躍してくれました。

今でも ささえ手 に満足しているのですが。。。。

 

先月、前田さんがブログでオススメしていた「移乗サポートロボット Hug T1」を知って以来、新しい物好きの血が騒いでしまい、早速福祉用具レンタル業者の方に持って来てもらいました。

そして普段トイレや入浴の介助をしてくれている妻やヘルパーさん、訪問看護師さんに使ってみた感想を訊いたところ、全員が

「軽くて、小回りが利いて、操作しやすい」

「電動式なのでレバーを持ち上げる操作が無いのが楽」

「鉄製でなく、樹脂製なので、介助者が裸足で操作中にうっかり本体に足を引っかけても怪我せずに済む」

と大絶賛でした。

 

敢えて改善要望を挙げるとすると、体をもっと上(前)まで引き上げられたら嬉しい。上限まで持ち上げた状態でも体の重心が後方に残ってしまうため、私のように上肢にも力が全く入らない利用者の場合、身体がずり落ちてしまう不安があるのです。(ささえ手は、体がより前方に引き上げられるので、この点安心感があります)

 

でもこの点も介助者が利用者のお尻を支えながら移動すれば大丈夫、と皆さん言っていました。

 

ということで私は Hug に乗り換えることにしました(笑)

 

有益な情報を提供して下さった前田さん、いつもありがとうございます !!