こんにちは。

やっと秋らしい天気になってきましたが、まだ日中は夏ですね。

9月になると涼しくなって特に夜になると鈴虫の鳴き声やちょっとひんやりした空気が秋の装いを感じさせるのですが、今年はそれが遅い!

個人的には秋と冬が好きな季節なので色々出かけたいのですが、今年はいつになったら秋らしいことができるのか・・・


さてさて、ZipAirについてのネタ最終回になります。


過去2回にわたってZipAirってどんな感じなのかとお話ししてきましたが、今回は最終回ということで総括という感じでお伝えしようかなと思います。


まずZipAirがありかないかという結論ですが、私はありだと思いました。

今回ZipAirを利用するにあたっていろいろ事前にも調べて評価なども含めて総合的にどんなものかも見ていました。

賛否両論、色々良いところもあれば良くないところもあるのですが、私個人的には高評価とさせて頂きます。


星4.5くらいかなと勝手に思ってます。


あくまでも私の個人的な感想になりますが、このご時世安くアメリカに行けるだけでもありがたいことですし、多少機体の装備やサービスが簡素になっていても問題ないし、むしろ今の時代過剰なサービスは時代に逆行しているとも言われているので、シンプルな格安航空会社という選択肢は今後も増えていくのかなと感じました。


では、格安航空のZipAirをお勧めしたい理由を簡単にまとめてみました。


1. とにかく安く旅行したい

 もうとにかく移動にお金をかけたくない人は格安航空一択です。海外旅行は飛行機代が旅行費用の多くを占めるのでとにかくそこを抑えたい人にはお勧めです。


2. 気軽に自分のスタイルで旅行したい

 今までの航空会社は食事やエンタメ、荷物なども全て料金に含まれていましたが逆に食事もエンタメ必要ないし荷物も少ないという方は多く払っていたのでそこを選べるようになったのでシンプルに自分のスタイルを貫きたい人には格安航空会社はピッタリかと。コンパクトにサクッと短期間で旅行する人にも良いのかなと思います。


3. 日系航空会社という安心感

 海外旅行には行きたいけど日本以外の航空会社は不安だけど日系は高いから厳しいという人にもお勧めです。日本航空系列なので勿論日系ですし、サービスや日本語が通じないことがないので海外旅行初心者でも安心して安く利用できます。


お勧めポイントはこんな感じです。


逆にこんな人にはお勧めできないというのもまとめてみました。


1. 飛行機にサービスを求める

 格安航空会社はシンプルなので機内サービス、エンタメも皆無なのでそれを飛行機に求める人は厳しいかと。


2. 通常の航空会社並みのサービスを求める

 JALやANAに乗り慣れている人にはもしかしたら厳しいかも。評価にも書かれていましたが、業務員のレベルが低いというのを何度か見受けました。私個人的には感じませんでしたというか気にしませんでしたが、細かい日本独自のサービスを求める方には厳しいのかもしれないです。

私個人的な意見ですが、サービスレベルが一番低いと言われる米国航空会社に比べたらサービスは月とスッポン、格安なのにサービス良すぎじゃないですか?!と思うくらいですので、サービスに関しては私は大満足でした。


3. 乗り換えが生じると逆に高くなる可能性あり

 これは私の友人が教えてくれましたが、ZipAirを安く利用するポイントは乗り換えなしの場合のみらしいと。確かにZipAirはアメリカだけでいうとホノルル、サンフランシスコ、サンノゼ、LA便しか今のところありません。中部から東海岸への便がないので、仮にNYに行くのにZipAirとアメリカ国内線を使うとなると西海岸からNYまでの飛行機代と荷物代が別でプラスになるので意外と高くつく可能性があるようです。

友人はセットで東京ーNY間を買った方が安いと言っていました。


そんな感じのZipAirに乗ってみた感想でした。


まだ就航して3年程度のエアラインなのでまだこれからだとは思いますが、今後路線が増えれば先ほど述べたようにアメリカ東海岸に行くのも安くなる可能性はあります。


私個人的にはラスベガスやダラス、シカゴ辺りまでも伸びてくれないかなと勝手に思っています。


乗り慣れてくれば事前に好みの食事や飲み物を持ち込んだり、映画やエンタメが必要なら自分で事前に好きな映画やドラマを用意するのも楽しみの一つになるのかなと思います。


私は飛行機でほぼ眠れないので機内エンタメはなんか知らないと辛いのですが、今後またZipAirを利用する際には何かしら映画を2つくらい用意してみようと思いました。


そんなこんなで3回に分けてお伝えした格安航空会社ZipAir体験記でした。


皆さんもZipAir利用した際にはどんなもんだったかを共有していただけると幸いです。


ではでは!