■作り笑いを見破られて、開き直るしかなかった件 | 服とこころを整えて

服とこころを整えて

服とこころが整った状態は心地よいもの
たとえ乱れる日があっても
また自分のベースに戻れるから大丈夫


「なんかムッとしてる?」

「つまらなそうだねー」

普通にしているだけなのに

そう言われることがポツポツありました。


木村聡子です。


きっと、相手は見たまんまの感想を言っているだけ

(あるいは「一緒に楽しもうよ!」というポジティブの押しつけ気づかい?)

なのに

ニコニコしていないとダメなんだ

自分では普通のつもりでも
その状態が人に不快を与えているんだ

そのままの私じゃいけないんだ

と思い込んでいました。


それからは

可笑しくもないのに

周りが笑っているときは

作り笑顔を浮かべるようになりました。

話を聞いていても何が可笑しいのか

サッパリわからないのに…。


たまに途中から会話に入ってきた友達に

「何の話で笑ってるの?」

なんて質問された日には…

適当な用事を作って、席から離れていました。



これって

話をしている人に対しても

楽しく笑っている人に対しても

失礼な話だよね。


あのときは

「可笑しくなくても笑うのがマナー」

だと思っていたのよ。

笑わないことが、最上級の失礼なことなんだと。


でも

見てる人はちゃんと見てる。


あれは営業事務をしていたころ。

他部署との交流会があったとき

例のごとく作り笑いをしていたら

ほぼ初対面の他部署の課長に

「本当は可笑しくもないのに、笑ってるよね」

と言われたことがあるんです。


バレた…!!!

いくら本当のことだからって、口にださなくてもいいじゃんっ

なんて意地悪な人なんだ!

だからこういう集まりに来たくなかったんだよー(←八つ当たり)


心の中で叫んだものの

恥ずかしさと、やり場のない怒りで

押し黙るしかありませんでした。


しばらくはその課長のことが苦手だったけど

今は言ってもらってよかったと思ってる。

(課長、サンキューです)


それからは

無理して笑うのはやめよう

どうせバレてるし

無愛想に見られても仕方ない

だって愛想よくないし


ある意味、開き直りました。



そのままでいいよ

一緒にいると落ち着くよ

楽しいよ

そう言ってくれる人たちと

心地よい関係を築いた方が楽しいですもんね♪