今ここに生きる理由がきっとある -97ページ目

今ここに生きる理由がきっとある

ブログの説明を入力します。

これって誰??って方がいたので軽く紹介しておきます。


★榎本武揚★
蝦夷共和国で一番偉い人。土方さんの上司。
大阪城から脱出した慶喜さんが乗った船(開陽)はこの人が率いていた。
外国かぶれと言われていた彼だけど、維新後みんなが洋服を着始めると、なぜか和服を着るようになる。人と違う格好がしたかっただけなのでは・・・


★山県狂介★
のちの山県有朋。高杉さんが作った奇兵隊で最終的に一番偉くなった人。
北越戦争がトラウマ。
第3代、9代内閣総理大臣


★大鳥圭介★
戊辰戦争時の土方さんの上司。
背が小さく、いつも賑やか。髪が薄いのが悩み。
自分が建てた牢獄に自分が入った。
一時期、条虫(サナダムシ?)と共存していた。
生涯で3回死にかけている。


★井上聞多★
のちの井上馨。高杉さんと一緒に英国公使館を焼いた経験あり。
その後、イギリスへ密航するけど下関で戦争が始まったと知り、帰国。
高杉さんとなんだかんだ一緒に行動する。
料理好きだが料理センスが破壊的。食事会に招待されたら断れない。
初代外務大臣。


★清河八郎★
将軍警護の目的で江戸で浪士を募集して、浪士組(のちの新選組)を結成し京まで連れていった人。江戸に帰った後に暗殺される。
(実はわたしもよく分からない笑)
新選組検定で沖田さんの命日はいつ。の問題を間違えたのを今でも引きずっております。
いっしーです。


新選組一番組組長 沖田総司

慶応4年5月30日。千駄ヶ谷の植木屋の離れでひっそりと亡くなりました。


動かねば 闇にへだつや 花と水

これが辞世の句と言われていて、

土方さんが京へ上がる直前にまとめた発句集 豊玉発句集の中にある

さしむかふ 心は清き 水かゞみ

の返歌なのではないかという話も。


近藤至上主義の沖田さんが、わざわざ辞世の句に土方さんへの返歌を詠むかなはてなマークという疑問が。

詠むなら近藤さんへ向けてのほうが自然な気がするのですが・・・。

この句自体が、沖田さんが詠んだ句だという実証もされていないので、空想でいろいろ楽しむのは面白いです。



最後になりましたが沖田さん

心から哀悼の意を捧げます

両親が!!


行くと聞いて、一本木関門は行くのか、弁天台場跡ははてなマーク松前城ははてなマーク碧血碑ははてなマークと質問したところ引いてた・・・(((( ;°Д°))))


んで、お土産もらった。コレサゲサゲ↓コレサゲサゲ↓

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土方さんステッカー


ありがたく頂きましたグッド!



さてさて。


最近読んだ書籍を紹介音譜


どこかで誰かがおすすめしていたコチラサゲサゲ↓
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泣きうた 幕末侍たちの三十一文字


本屋さんに行ったら積んであって、思わず手に取った一冊。


辞世の句をオリジナルストーリーでマンガにしたもの。


作者さんが土方さん推しなのか、土方さんだけ恋の歌が入ってる。


特に良かったのは中野竹子さん、伊庭八郎さん、土方歳三さん。


これ読んで、また伊庭さんに会いたくなったので、伊庭さん書籍情報求む!! 

ちなみに池波正太郎の幕末遊撃隊は読みました。



今さらながらの長州ファイブ
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幕末、日本という国が劇的に変わろうとしていた時代。
幕府に知られたら死罪、という危険を冒して英国に密航した若者4人がいた。
伊藤俊輔、井上聞多、山尾庸三、野村弥吉、遠藤謹助。彼らは新しい日本を作るため、サムライであることをやめた・・・(アマゾンより)


面白かったけど、誰が誰だかわからんかったあせる最初のほうは、だれが喋ってるのかさっぱりあせる


裏表紙に登場人物紹介があるんだけど、中と顔が違うので意味なかったし叫び


内容は映画では山尾が主人公だったけど、こっちは途中帰国組がメインで。


も~、俊輔が可愛い!! 司馬遼太郎の俊輔も可愛いけど、こっちはへたれっぷりがハンパないwww


萌える。 


高杉さんも結構出てます。 家老役で英国と交渉するシーン、高杉さんらしくてかっこいいです。


展開が早く、時代背景の説明がないので、長州側を知ってないと、読んでもはてなマークはてなマークはてなマークなので注意が必要です。



次は書籍の域を超え・・・

勤王芸者 著:小川 煙村
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近代デジタルライブラリーから閲覧、印刷可。


明治時代に書かれてるのでちょっと読みにくいんですけど、面白いです。


勤王芸者 君尾ちゃんと言えば、祇園一の美女で井上聞多(井上馨)の恋人。新選組の近藤さんに言い寄られております。


こんな感じです。長いので興味ない方はスルーで。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


君尾近藤勇に口説かる (←タイトル)


当時、諸藩士は祇園で遊ぶ場所が決まっておりました。
たとえば長州の縄手魚品、薩摩は末吉町の丸住、土佐藩が富永町の鶴屋、新選組は祇園の一力。


ある時、『一力さんからお座敷』と言われたので行ってみると、初めて呼ばれたけれど顔は知っている、新選組の近藤勇。


『あなたが君尾か。名前は聞いていたけれど逢うのは初めてだな。俺は近藤勇』


『はい。お顔は存じております』


~略~


『君尾、俺はあなたに懸想している』


『まぁまぁ、ご冗談を』


『冗談じゃない。竹を割ったような気性を愛する俺の事だから言うが、俺は見ぬ恋に恋していたんだ』(←この辺ちょっと意味不明・・・)


『まぁ、近藤さんたらお口がお上手』


『いやいや、新選組には口で誤魔化すようなものはいない。聞いてくれ!!
君尾、あなたに逢うのは初めてだが、あなたの噂は聞いている。


(長いので省略。かなり必死に口説いてます)


三日でいいから俺のものになってはくれないか。嫌なら嫌でいい。蛇の生殺しは嫌だ、綺麗に振ってくれ。


(長いので省略)


どうだろう、東男の打ち明け過ぎた話は気に入らないか?どうだろう』


男らしい近藤勇が男らしい口説き方に君尾は、わたくしのような身にはもったいないお言葉。

旦那さまを持つならこんな清い心の人がいいと思ったが、なかなか承知できないものある。


『近藤様、わたくしにはもったいないお言葉。遠回しの口説きより君尾の胸に響きました。
あなたに不足などはございませんが、君尾には望みがございます。それを叶えてくだされば・・・』


『望みとは?』


『天子様の為にお尽くして下されば。禁裏さまの御代にするようにお尽くしてくだされば、君尾はあなたのおっしゃる通り、身も心も差し上げます』


『むぅ・・・新選組は会津公に従うものだ』


『存じております』


近藤勇が勤王になるなら惚れてもいい、と言っている。


『あなたの言葉がなんであろうと、意思を変えることは出来ぬ。今更俺はあなたの言葉に従う訳にはいかない。

芸者風情の言葉に動いたとあっては世間の評判もよくないだろう。君尾ゆるせ』


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いさみん・・・断ったよ。女好きのいさみん、誰でもいいって訳じゃなかったんだ。

というか、初めて会っていきなり告白ってどうなのよ笑